長谷川博己、演技を見て“絶対勝てない”と感じた俳優とは?「敵わない…」

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2月18日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』に、長谷川博己とリリー・フランキーが出演し、さまざまなトークを展開した。

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番組の中で、長谷川は、「僕が文学座にいて旅公演してる時に、リリーさんが『東京タワー』をちょうど書かれた時だったんですよ」として、リリーの小説『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』に言及した。

続けて、「それを僕は旅先の九州かなんかで地方巡業やってる時に買って、ビジネスホテルの中でずっと読んでたんですよ」と振り返りつつ、「ものすごい泣いて」「“すげえな、こんな本書いて”って、僕思ったんですよ」と明かした。

また、当時のリリーについて、「いろんなテレビとかにも出られてて、トークもすごく面白いし、どうしてこういうことがなんでもできてしまうんだろうって」と話しつつ、長谷川が文学座を辞める時期に、リリーの主演映画『ぐるりのこと。』が公開されたと説明。

そして、「“すげえ、敵わない…”って思いましたね。あの演技観た時」「10年近く劇団とかで演技の勉強とかしてやってきた人間では絶対勝てない何かがあるなってすごい感じちゃったんですよね」とコメントしていた。

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