【究極の選択】いいヨメと、ダメなヨメ、どっちが正解なの?『姑とヨメのツッコミ上等!』



同じ敷地内に住むお姑さん。その距離、徒歩5秒。呼び名は「ボス」! 軽やかで自然体な嫁姑関係を描くコミックエッセイが、「ステキ!」「ボス、好き~」とInstagramでも人気の多喜ゆいさん。昔は「いいヨメ」であることに必死だったゆいさん。旦那さんは「無理しても、ボロがでるだけ」と諭しますが……。
姑に少しでも「いいヨメ」と思われたい、ヨメゴコロ
前回の続きです。
通勤中、洗濯物の干し忘れに気づいたユイさん夫婦。

次の瞬間、旦那さんがどこかに電話をしたと思ったら、「オカンが代わりに干しといてくれるって」。

なんと旦那さんは、ボスに電話をして洗濯物干しをお願いしたのです!

ユイさんは慌てて家に帰り、会社に遅刻してまでも自分で洗濯物を干したのでした。

「義理とはいえ、母親やん」

そうじゃない、そうじゃないんですよ、旦那さん!!

義理の母親だからこそイヤだ、というヨメゴコロなんですよ!

だって、「あんなにできないヨメだなんて」って思われたくない。

でも、何でも完璧にこなそうとすると、疲れてしまう自分もいる……。

そんな揺れるヨメゴコロ。このモヤモヤした気持ち、どうしたら解決できるの?

気になる次回は、2/26(金)更新予定です!

(漫画:多喜ゆい/文:マイナビウーマン子育て編集部)
多喜ゆいさんのプロフィール
神戸育ち。結婚して、奈良の田舎にある夫の実家の土地で暮らすことに。

中高生の娘姉妹2人と夫に加え、敷地内で姑とも同居しているイラストレーター。

HP 「多喜ゆいillustrations」

Instagram @takiyui

当記事はマイナビウーマンの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ