『ウチカレ』岡田健史の愛のこもった言葉の数々に涙が……<第6話あらすじ>

#ドラマに恋して

※画像は『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』公式instagram(@uchikare_ntv)より

 

菅野美穂さん、浜辺美波さん出演で話題のドラマ、“ウチカレ”こと『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系、毎週水曜よる10時)。その第6話が2月17日に放送されました。

 

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』ってどんなドラマ?

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』は北川悦吏子さん脚本による“エキサイティングラブストーリー”です。

主人公は恋愛小説の女王と呼ばれている水無瀬碧(菅野美穂さん)、44歳、シングルマザー。現在の悩みはオタクの娘・水無瀬空(浜辺美波さん)、20歳に全く恋愛の気配がないこと。

碧は空がこのまま一生、家にいたらどうしよう?

と、悩んでいますが、当の本人は読書(漫画)にイベント、コスプレにとオタ活に大忙し。それに自分の恋愛よりも、天然気味の母のほうが心配だったり……。

そんなある日、碧の渾身のミステリー小説の連載が打ち切りに!?

恋愛小説なら本を出せる、という提案に、碧は少し消極的……。というのも、すっかり恋愛から遠のいてしまっており、ときめきも思い出せないぐらい。

そんな母を見かねた空が「私が恋愛をする!」と宣言。母と娘、それぞれの恋がスタートするが……?

空の同級生・入野光に岡田健史さん、碧の担当編集・橘漱石に[Alexandros]の川上洋平さん、碧の幼なじみのゴンちゃんに沢村一樹さん、橘の恋人・伊藤沙織に福原遥さん、編集長・小西に有田哲平さん、そして、空と碧の2人が心をときめかせるイケメン整体師・渉周一に東啓介と豪華な顔ぶれとなっています。

 

高熱に浮かされ、危うく事故を起こしかけた漱石。碧は病院に駆けつけますが……『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の第6話はどうなったのでしょうか。あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第6話のあらすじは?

伊藤沙織(福原遥さん)から突然別れを告げられショックのあまり車を走らせた橘漱石(川上洋平さん)は、高熱で意識がもうろうとする中、衝突事故を起こしそうになるも間一髪で難を逃れる。恋愛関係に発展しそうだった橘と水無瀬碧(菅野美穂さん)だったが、今は小説を書き上げることに専念しようと決める。

 

一方、水無瀬空(浜辺美波さん)と渉周一(東啓介さん)は順調な交際を続けていた。娘に好きな人ができたと喜ぶ碧であったが、その一方で空が自分の元を離れていってしまう寂しさも感じる。また入野光(岡田健史さん)は、酔っぱらって「おだや」の小田俊一郎(中村雅俊さん)に「自分には好きで好きでたまらない子がいるけど、フラれるのが怖くて1ミリも漏らさずにいる」と語るほど空に想いを寄せていた。そんな中、とうとう空は、O型の碧からAB型の自分は生まれないということに気付いてしまう。

 

翌日、病院で再検査を受けるという空に付き添う入野。空はナーバスになっていたが、陽気な入野のお陰で心を救われていた。一方、今まで父親のことをはぐらかし、血液型のことも何とかごまかせないかと考えていた碧だったが、時は既に遅し。検査を止める術がなかった碧は、真実を知ってしまうであろう空を入野に任せることしかできず……。空は碧と血のつながりがないと知りショックを受けた。「血液型なんて調べなければ良かった」と号泣する空に「俺がそばにいるから」と励ます入野。

 

その頃、碧は入野からの連絡で、空が渉とのデートに向かったと知る。空が心配でならない碧に、ゴンちゃん(沢村一樹さん)は「昔プロポーズした時のように俺がお前ら親子を守る」と話すが、プロポーズなど知らないという碧。それは空が赤ちゃんだった頃、初めての育児に悩む碧に「大変だったら俺が一緒に育ててやってもいいよ」といった一言だった。

 

一方、空は、渉とのデートを楽しむことができず、碧には「友達とオールする」と連絡を入れて入野の元へ向かう。入野は空に部屋を貸して漫画喫茶へと行くが、空はそこへも「ひとりになりたくない」と来てしまう。「入野といると心が自由になる」という空。その言葉通り安心したように入野の側で眠りにつき、そんな空を寝ずの番で守る入野であった。

 

早朝、ガチャガチャで「世界が逆さまに見えるビー玉」をゲットした2人は笑顔で別れる。そして家に戻った空は、意を決して「私、母ちゃんの娘じゃないの」と話すのだった。

 

かみ合わない血液型、碧と空の関係は

碧はO型、空はAB型。O型からAB型は生まれない。その事実に気がついた空は、血液型を調べるために病院へ向かいます。

降ってわいたような血液型問題に空は大混乱。そんな時にそばで支えたのが光でした。そもそも最初に碧と空の血液型に違和感を持ったのは光。でも、わざわざ自分が言うことではない、と思ったのでしょう、空に告げることはしません。

しかし、空は漫画制作の中でキャラクターの血液型設定で自ら気がついてしまいました。その相談を受けたときも光は動じません。碧なら自分の血液型を間違えて覚えていることありそう、とそれとなく話を流します。

ただ、空の行動は早かった! 母子手帳を見つけ出し、碧がO型という確信を持ってしまうのです。

 

病院に行くという空に付き添う光。碧とは本当の母子ではない、という確信が得られたあとも、そばにいます。

調べに行く気にならないなら「どこへでも付き合う」と言ってみたり。電話かけてきたら「3コールで出てやる」とか、「守る」とは言えないけど「俺は絶対にそばにいてやるから」とか。

 

光……めちゃくちゃいい奴じゃん……(泣ける)

 

たぶん、ものすごく空のことが好きなんですよね。空は空で光のことをすっかり信頼しています。

「心の中にあるものをああして具現化して絵にすることは、心が通じ合ったも同じ」

きっと、空の中で碧の次に大きな存在ということは間違いなさそうです。

(あれ、渉先生は……?)

 

それにしても、今回の光が空を支えるという面に置いて、一切の失言をしないというのがすごい。もともと気遣いができる人なんでしょうが、言葉をひとつひとつ丁寧に選んでいるのが分かる姿に切なくなります。

 

 

取り乱したのは空だけじゃない、碧も……

母子手帳とそれを閉まっている引き出しの鍵の位置が変わっていることに気がついた碧。

パニックになった碧のもとにゴンちゃんが駆けつけます。空と碧の関係をゴンちゃんは知っているよう。おまけに過去に碧にプロポーズをしており、そのプロポーズに碧が気がついていなかった、ということも発覚。

それでも変わらなかった2人の関係。ゴンちゃんはそばで碧を励まし続けます。さすが長い付き合いだけあって、碧の扱いも手慣れたもの。ときには真摯に、ときには冗談を交えて。振り返ってみると、光とゴンちゃんって少し似たところがあるのかもしれません。

 

一方、漱石はというと今のところこの騒動には無関係の様子。碧との関係の進展に足踏みをしているようですが、一体どうなっていくのか……。

 

母と娘の“友情”がテーマのひとつかと思っていたのですが、男女の友情も本作のキーワードのひとつなのかもしれません。碧とゴンちゃんはともかく、空の中で光の存在がどのようにして変わっていくのか要注目です!

(あれ、渉先生……。ねぇ……)

 

 

どうなる第7話!?

碧に真実を問い詰めようとする空。新たな関係を築こうとしますが、実は碧は真実を語っておらず……。一方、渉先生はダイビングに行った海で謎の男と出会う!?

空の父親は登場するのか、いったい誰なのか……次回も見逃せません!

 

 

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『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第1話あらすじ

 

『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第2話あらすじ

 

『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第3話あらすじ

 

『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第4話あらすじ

 

『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第5話あらすじ

 

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  • ふくだりょうこ
  •        

  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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