brainchild’s、コロナ禍で生まれた未発表新曲のスタジオライブ含む新作BDアートワーク公開&極音上映会の追加公演も決定

SPICE


THE YELLOW MONKEYのギタリスト・EMMAこと菊地英昭がプロデュースするコラボレーションプロジェクト・brainchild’s(ブレインチャイルズ)が3月17日にリリースする新作Blu-ray『brainchild’s We Hold On na tei de WHO 2020 “Set you a/n”』のアートワーク、収録内容、特典など詳細が公開された。

今作は、昨年2020年に予定していた東名阪ツアーが新型コロナウィルスの影響で延期(最終的には中止)となっていたbrainchild’sが、代替案として9月から10月にかけて全5回開催した初の有料配信イベントを再編集し映像作品化したもの。未発表曲「Heaven come down」含む15曲のスタジオセッションライブパフォーマンス映像に加え、ボーカル渡會将士(FoZZtone)、ベース神田雄一郎(鶴)、ドラム岩中英明(WHITE LIE)、キーボードMAL(ArtyPacker)の各メンバーや関係者のコロナ禍の状況に迫ったドキュメンタリー、インタビュー映像など、トータル180分を超える、今、この時代だからこそ菊地英昭が、brainchild’sが伝えたい思いが込められた映像となっている。

なお、メニュー画面で選択すると、本編の他、スタジオライブ映像15本だけを繋いでの鑑賞もできる仕様になっている。

アートワークは、brainchild’sが2018年に発表した5thアルバム『STAY ALIVE』や、映像作品『brainchild’s -STAY ALIVE- LIVE at EX THEATER ROPPONGI』のアートワークにも携わった中澤美羽が手掛けている。2か月間限定の初回仕様はスリーブケース付きとなっており、中面のジャケットデザインも通常仕様とは異なるデザインとなっている。

また、購入者対象の各種店舗先着特典のデザインも発表となったので、詳細はオフィシャルサイトにて確認を。

そして、3月20日(土)のZepp Nagoyaを皮切りに、3月28日(日)Zepp Tokyo、4月3日(土)Zepp Osaka Baysideと、3日間、3会場、全6回公演(追加公演含む)、大スクリーンでの極音上映会『brainchild’s We Hold On na tei de WHO 2021 at Zepp de Encore Viewing』の開催も決定。メンバー5人登壇のトークショーも予定されている。

当記事はSPICEの提供記事です。

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