森七菜、松岡昌宏とカップル成立?「昆布締めを教えてほしい」

 

2月17日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に女優の森七菜が登場。「理想のデート」についての質問で「彼氏に料理を作ってもらう日常がいい」と答える森と、料理できる男アピールをしたMCのTOKIO・松岡昌宏が、あわやカップル成立か?と冷やかされる場面がみられた。

 

「起こしに来てもらいたい。起きたら朝ごはんが」

中学3年生でデビューした森。「初めての給料、何に使った?」という質問に、「記憶があるのはスピーカー」と白いスピーカーの写真を披露。邦ロックを聞くために買ったという森は「アンプっぽくって、かわいいなって」と購入の理由を語った。

「楽器にも興味があったっていうことなんですか?」と尋ねられると、「ギターをずっとやってみたくて」と森。森がアコースティックギターを弾いている写真が登場し、「(購入したのは)本当に最近です。(昨年の)自粛が開けてとかで」と告白。「自粛中にやりたいことがたまって、やりたい事のひとつです」と、おウチ時間の充実のために購入を決めたと語った。「見ながらですけど、歌いながら弾くのが好きです」と笑顔の森。玉置浩二さんの「メロディー」を練習していると明かし、TOKIOメンバーを驚かせた。きっかけは「お父さんがカラオケで歌ってて」と明かし、「モノマネしながら歌うの?」という質問に「しないです。自己流で」と爆笑した。

 

「理想のデートを教えて」という質問に、「寝てて、最初。起こしに来てもらいたい」と森。「起きたら朝ごはんがあって、『ありがとう!』って言って。そのまま映画とか観て、気づいたら手元にポップコーンとかあって」と、理想のおウチデートを語った。「サプライズじゃないけれども、知らされずに全部進んでいくっていうことが?」と確認する国分太一に、「そういう日常がいいです」と笑顔を見せた。

 

「ちなみに今日は、昆布締めを仕込んできました」とアピールする松岡に、「私も昆布締めやりたいと思ってたので、教えてほしいです」と森。「これはカップル成立じゃないですか」と冷やかす国分太一に、恥ずかしそうに笑う森であった。

※トップ画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

 

(めるも編集部)

 

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