沢城千春が探偵に!?花江夏樹が人口知能の“相棒”『声優探偵』

テレビドガッチ

沢城千春が主演を務める『声優探偵』(テレビ東京系、毎週金曜25:53~※最終話のみ26:08~)が、3月5日(金)より4週連続で放送することが決定した。

同ドラマは、普段は声のみで演じる声優が全身を使った演技でも視聴者を魅了する挑戦的な企画。沢城は、ある事件をきっかけに声優を引退し探偵となった主人公・不零オサムを演じる。オサムは、10年前に起きた、声優たちの命を奪った薬害事件の黒幕をとらえようと、野心を燃やす男。自身の持つ特殊能力、絶対音感ならぬ“絶対声感”を武器に事件の真相に迫り、被害者最後の声“ダイイングボイス”を頼りに事件を解決していく。

また、武田玲奈がヒロイン・透頂かおるを演じる。かおるは、かつて声優を志したが挫折し、声優学校から警視庁へと転身した異色の経歴を持つ新米刑事。警視総監の父のコネを使って、声優たちが巻き込まれる事件にいち早く駆け付ける、“声優オタク”の一面を持つキャラクターだ。

オサムの”相棒”である「スマートマイク」・バイノーラくん役として声の出演をするのは、人気声優の花江夏樹。スマートマイクとは、音響学の権威であるオサムの父・響次郎博士が開発した人口知能を搭載した機械で、状況を冷静に分析し、的確な情報を提示してくれる頼もしい存在だ。

そして、番組ナレーターを務めるのは、アニメ『ルパン三世』の次元大介役で知られる大ベテラン声優の小林清志だ。88歳にして今なお第一線で活躍する燻し銀の“渋声”でドラマを彩る。

<あらすじ>
ある事件をきっかけに声優を引退し探偵となった不零オサム(沢城)。彼が持つ“絶対声感”は被害者の最後の声“ダイイングボイス”を脳内再生することで、その感情を読み解くことができるという特殊能力。声優オタクの刑事・透頂かおる(武田)と、人工知能を搭載したスマートマイク・バイノーラ君(声:花江)を相棒とし、毎回なぜか声優が殺されるという事件現場に駆けつけ、絶対声感を武器に事件を解決していく。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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