三重の風土を感じる「志摩観光ホテル」開業70周年記念のオリジナル日本酒

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この時だけの特別な日本酒を味わってみよう。



■三重の風土を感じられる酒

志摩観光ホテルは、4月3日(土)に迎える開業70周年を記念して、オリジナル日本酒「純米大吟醸 神の穂 志摩」を2月19日(金)より販売する。

酒米には三重県産の「神の穂」、そして三重県産酵母MK-3を使用することで三重の風土を感じられる酒にしたいという想いを込めた。醸造を担うのは、G7伊勢志摩サミット2016でも提供された銘酒「半蔵」を造る伊賀市の「大田酒造」。数量限定にて販売する。



■メロンや洋ナシのような華やかな香りが特徴的な純米大吟醸

「純米大吟醸 神の穂 志摩」の特徴は、華やかな香りに加え柔らかでふくらみのある旨味、爽やかな酸味が上品な後味の純米大吟醸。

メロンや洋ナシのような華やかな香り、三重県産酒米「神の穂」の作る柔らかな甘みとふくらみのある旨味が広がり、爽やかな酸味が上品な後味に仕上がった。日本酒のプロフェッショナルでもある「酒ディプロマ」の資格を持つ、志摩観光ホテルシェフソムリエ杉原正彦とともに味わいにもこだわった。



■手作業にこだわり、地域にねざした少量の酒造りを行う大田酒造

1892年(明治25年)創業。伊賀盆地のほぼ中央、周囲は白鷺が飛び交う豊かな田園に囲まれた地で、厳寒期のみに出来るだけ手作業にこだわり、地域にねざした少量の酒造りを行なっている。

酒造りの原料は三重県、伊賀産の酒米と地元契約栽培米を主に使用し、「服部半蔵」ゆかりの地「伊賀上野」にて、その名を冠した「半蔵」を醸している。



パッケージのデザインにも注目したい。

末広がりでもある八角となっており、これは柱や欄干が八角形の伊勢にある猿田彦神社の、「万事良い方向へとお導きになる」という御神徳にあやかったもので、記念酒を手に取る人にも多くの幸せが訪れるようにとの願いを込めている。

三重県らしさが詰まったこの一本。記念に手に入れてみては。



原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)
原料米:三重県産 神の穂100%使用
精米歩合:50%
内容量:720ml
アルコール分:16度

販売価格:7,000円(税込)
販売数:300本
予約・問合せ:志摩観光ホテル開業70周年記念酒

(田原昌)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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