ジャスティン・ビーバー、バレンタインにTikTokで配信したライブを400万人以上が視聴

Billboard JAPAN



ジャスティン・ビーバーが、TikTokのライブストリーミング機能TikTok LIVEを用いてバレンタイン・デーに配信したコンサート【Journals Live】が、史上最多の視聴数を獲得した一人のアーティストによるTikTok上のライブ配信となった。

ジャスティンが所属する<デフ・ジャム・レコーズ>によると、バレンタイン当日の生配信と翌日の再配信を視聴したユニーク・ユーザー数は400万人以上だった。このライブ配信では、TikTok上で初めて一人のアーティストによるフル・ライブが開催され、ジャスティンが2013年の『ジャーナルズ』を初めてパフォーマンスしたことでも話題となった。

ジャスティンは、「“ジャーナルズ”は、お気に入りのプロジェクトの一つですが、これまでライブでパフォーマンスしたことがありませんでした。バレンタイン・デーに、このショーをみなさんに届けることを手助けしてくれたTikTokに感謝します」とコンサート開催に先駆けてコメントしていた。

ファン人気の高い『ジャーナルズ』は、そのR&Bに傾倒したサウンドとパーソナルな内容がバレンタインにぴったりだったようで、前述のライブ配信の視聴者数に加えて、配信後の全米におけるストリーミングの増加もこれを物語っている。MRCデータによると、現地時間2月14日から16日の期間に『ジャーナルズ』のストリーミング数は37%増となった。2月11日から13日のストリーミング数が96.3万回だったのに対して、2月14日から16日は132万回に跳ね上がっている。

また、コンサート開催の発表後、ジャスティンのTikTok上のフォロワー数は70万人増加し、2030万人となった。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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