マウント女子はどこにでもいる!職場での関係性別対処法

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マウント女子はどこにでもいる!職場での関係性別対処法

相手よりも自分が強いことを示す女子。いわゆるマウント女子ってあなたの周りにもいますよね。そんな女子にイラっとすることもあるはず。

そこで今回は、上司や同僚、部下といった関係性ごとの対処法を紹介するので、マウント女子を上手に撃退してくださいね。

目次

上司がマウント女の場合


職場の上司がマウント女子だったら、一番厄介ですよね。上司という立場上、相手に強く出ることもできず、また話を途中で遮ることもしにくい…。また間違った対処法で、上司の機嫌を損なってしまうことも避けたいと思うでしょう。
そこで一番オススメな方法が、懐に入るという技です。マウントする理由は様々ありますが、多くの場合、相手を貶めることで快感を覚えるからと言われています。そのため本当に好きな相手に対しては、マウントを取ることはしないのです。
「懐に入る」と言っても、どうしたら良いのか分かりませんよね。一番簡単な方法が甘えてみること。
たとえば「これ私には難しいので、教えてもらえませんか?」という一言でも、相手は頼りにされてると思ってくれるはずです。「さすがですね」と教わった後に上司を持ち上げれば、上司の気分は上々になり、あなたのことをカワイイ後輩と思うようになるでしょう。
また苦手な人だから避けるのではなく、自分からドンドン話かけてみるのもアリですよ。好意を持ってくれている相手に対して、上司もイヤな気はしませんから。

同僚がマウント女の場合


同僚だからこそ、相手に負けたくないという気持ちが強くなり、マウント女子になりやすいと言われています。でも長く勤め続けるなら、同僚と仲良くしたいですよね。
そんな時には、受け流す方法がオススメ。同僚は自分が優越感に浸りたいからマウンティングしてくるのです。話を受け流されれば、優越感を得ることができません。その結果マウンティングしても意味がないと分かり、マウントを取らなくなるでしょう。
ただ「へえー」「あっそう」は、かなり強気の受け流しなので、最終兵器に取っておいてください。まずは「そうなんだ」「なるほど」「良かったですね」と、相手を肯定する言葉で受け流すようにしましょう。ただオーバーリアクションをしてしまうと、相手が受け流されたと感じません。
リアクションはほとんどせずに、関心を示さない受け流しを実施してくださいね。

部下がマウント女の場合


部下がマウントしてくるのは、自分を認めてもらいたいという承認欲求が強いからでしょう。自分自身も頑張ってるのに、手柄は全て上司…であれば、誰かにマウンティングしたくなる気持ちは何となく理解できますよね。
でもマウントを取られるのは嫌。そこで部下に対しては、ハッキリとマウンティングしていることを伝えましょう。「マウント取られると傷つく」と言えば、部下も自分の言動にドキッとするはず。
ただ責めすぎるのは止めてください。あまりにも強く言ってしまえば、あなたがマウント女になってしまうケースもありますよ。部下だからこそ、優しく諭してあげる心の広さを持ちましょうね。
優しく諭すだけでも、部下にとってみれば上司から嫌われたくないと思うはず。ストレートに言われたことで、マウンティングをしなくなりますよ。

おわりに


マウント女子に出会えば、その人を避けたいと思うはず。でも職場という逃げられない世界だからこそ、上手な対処法でマウンティングをストップさせましょう。
上手な対処を行えば、マウンティングをなくすだけでなく、相手との関係性も良くなりますよ。
マウント女子に悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね。
kareha/ライター

当記事はカナウの提供記事です。

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