新田真剣佑、夢は「海外で活躍する日本語も喋れる役者の天下とりたい」

クランクイン!

 俳優の新田真剣佑が18日、都内で行われた主演映画『ブレイブ ‐群青戦記‐』天下人に挑戦イベントに、共演の鈴木伸之(劇団EXILE)、渡邊圭祐、そして昨年末のM‐1で優勝したお笑いコンビ・マヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)とともに出席。野田の自作ゲームを楽しむ一方、将来の夢を真剣に語った。

本作は、笠原真樹の人気コミック『群青戦記 グンジョーセンキ』の実写化作品。戦国時代にタイムスリップした高校生アスリートたちが、仲間を守るために生死を賭けた戦いで成長していく結束力のドラマと、高校生VS. 戦国武士という異色アクションを描く。

野田は、織田信長役の松山ケンイチの甲冑に身を包んで登場。本作を見たと明かして「見終わってからも妄想しちゃう。自分ならどうするか。僕バスケ部だったんですけど、バスケ部だったらどうするか。僕、リバウンド王だったので、使いみちはなさそう」と自虐。村上も「ソフトテニス部だった。玉むちゃくちゃ柔らかいのでやることない」と話した。

イベントでは、天下人と戦うにふさわしいスキルを持ち合わせているのか、野田クリスタルならぬ「織田クリスタル」が繰り出す難攻不落の自作シューティングゲーム「織田ゲー」にキャスト陣がチャレンジすることに。

ゲームが苦手という渡邊が1番手としてプレイしてゲームオーバーにいたると、映像を見ていた新田は「これ、楽しそうだな~! シューティングゲームが大好きなんですよ。FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)が好きで、これやってみたい」と大はしゃぎ。3番手でプレイしてあえなく敗北するも、2980円課金してクリア。ガッツポーズを見せた。

世界で活躍する俳優・千葉真一を父に持つ新田。お笑いで天下をとったマヂカルラブリーの2人にちなんで、どんな天下をとりたいか問われて「海外で活躍する、日本語も喋れる役者の天下をとってみたい。真面目な答えです」と回答した。

同じ問いに野田は「マッチョ王になりたい。今筋トレできなくてフラストレーションがたまっている。できるようになったら、筋トレしすぎてデッカイ球体になる。村上が転がしてくれる」とボケて、会場を和ませた。

映画『ブレイブ ‐群青戦記‐』は、3月12日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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