iOS版「COCOA」、アプリが初期化されたように見える不具合を修正


新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のiOS版が、Ver.1.2.2に更新。一部の端末で利用開始日がリセットされるなど、アプリが初期化されたように見えてしまう不具合を改善した。

【更新・追記】Android版のCOCOAもVer.1.2.2にアップデートされ、陽性者との接触があっても通知が正常に行われない不具合などが改善されました。詳細は別記事で紹介します(2月18日 18:40)

日本経済新聞など複数のメディアが2月18日、「COCOA」のiOS版に不具合があると伝えていたが、即座に対応したかたち。

2月17日時点の同アプリ(iOS/Android版)のダウンロード数は計2,533万件、陽性者登録件数は10,714件。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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