【実録】一生忘れられない!? 彼氏とのトンデモ破局エピソード #1「肝心なことを…」

ウレぴあ総研

彼氏と別れるとなると、どうしてもすんなりとはいきませんよね。

片方が別れたいと思っても、相手も同じ気持ちとは限らないからです。

今回は、そんな揉めがちな別れ際に起こった「彼氏とのトンデモ破局エピソード」をご紹介します。

恋人との別れを考えている人は「こんなことがあるかも」と参考にしてみてくださいね。

「彼氏と付き合って一年くらいで『一緒にいてもつまらない』と感じるようになって。

気持ちを察してもらおうと、電話に出なかったり、デートも断ったりして素っ気なくしていました。

それからタイミングを見て別れ話をするため彼氏をカフェに呼び出したんです。

顔を合わせるとすでに彼氏はカンカンに怒っていて、『そんなに私と別れたくないの?』と思ったのですが……。

次の瞬間『二股かけていたんだな!お前とは別れる』と言うと、私に話す隙を与えずそのまま出て行ってしまったんです。

あまりに急な展開についていけずぼう然。

とりあえず私が送ったLINEを読み返してみると『○○くん大事な話がある』と書いてあったのですが、なんと彼氏の名前を間違えていて。

受け取った彼氏はその名前の男性と浮気していると勘違いしたんです。

でも、それだけ私の中で彼氏の名前すらどうでもいいものになっていたんだと思います」(21歳/大学生)

この女性にとっても予想のつかない結果になったのではないでしょうか。

幸いトラブルにはなりませんでしたが、彼氏の方はモヤモヤが残ったはずです。

真剣なお付き合いを「すべて嘘」と思わせてしまったことは、彼氏の心の傷を考えると単なるミスではすまされませんね。

別れるのなら、彼氏のことを意識してきちんと話す姿勢をとることが大切になります。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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