ANA、羽田~仙台線臨時便を27日まで継続 羽田~秋田線機材大型化も

Traicy

全日本空輸(ANA)全日本空輸(ANA)は、2月13日に発生した福島県沖地震の影響による、新幹線の運転見合わせなどを受け、2月27日まで臨時便を運航する。

新たに発表となったのは、東京/羽田~仙台線の2月24日から27日までの臨時便の運航と、東京/羽田~秋田線での2月24日から26日までの機材大型化。

東京/羽田~仙台線では1日2往復の臨時便を設定し、ボーイング737-800型機(166席)で運航する。東京/羽田~秋田線では24日は2往復、25日と26日は1往復で機材をボーイング737−700型機(120席)からボーイング737-800型機に大型化する。

JR東日本は、設備被害が見つかったため、那須塩原~一ノ関駅間で運転を見合わせている。

■ダイヤANA1501 東京/羽田(08:30)~仙台(09:30)/2月24日~27日

ANA1507 東京/羽田(18:30)~仙台(19:30)/2月24日~27日

ANA1504 仙台(10:10)~東京/羽田(11:15)/2月24日~27日

ANA1508 仙台(20:10)~東京/羽田(21:15)/2月24日~27日

当記事はTraicyの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ