カーディ・B、「Up」の全米2位初登場に“成功しすぎ”と喜びのツイート

Billboard JAPAN



カーディ・Bの「Up」が、最新の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で初登場2位を獲得した。現在大ブレイク中のオリヴィア・ロドリゴによるモンスター・ヒット曲「drivers license」を1位から陥落させることは叶わなかったものの、カーディはこの結果に十分満足しているようだ。

チャートのスクリーンショットを投稿した彼女は、「到着したばっかで、Wi-Fiがバリバリ使えるようになったよ。ファンと支持者にありがとうって言いたい、これは私にとって重要なことだから。前の自分のソロ・シングルのランキングを抜きたかったんだけど、成功しすぎちゃった。女性ラッパー(によるソロ曲)がTOP5に初登場するのはローリン(・ヒル)以来。これってポップ・ガールにはありがちだけど、私はポップじゃないしね」とツイートしている。

カーディは直近ではメーガン・ザ・スタリオンとのコラボ・シングル「WAP」で全米No.1を獲得しているが、完全ソロの前作は2019年の「Press」で、16位が最高位だった。

2021年2月5日にリリースされた「Up」は、米ビルボードのチャートでは“Digital Song Sales”、“Streaming Songs”、“Hot R&B/Hip-Hop Songs”、“Hot Rap Songs”でNo. 1を獲得している。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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