オリヴィア・ワイルド、ハリー・スタイルズと同棲開始か スーツケースを運び込む姿がキャッチされる

歌手ハリー・スタイルズ(27)との交際が話題になっている女優オリヴィア・ワイルド(36)が、自宅からスーツケースを運び出す様子がキャッチされた。オリヴィアは元婚約者で俳優のジェイソン・サダイキスと生活していたロサンゼルスの自宅を出た後、ハリーが住むハリウッドヒルズの邸宅へ荷物を運び入れたという。オリヴィアは現地時間15日に自身のInstagramで、ハリーの才能と人柄を称賛したばかりだった。『Page Six』などが報じた。

バレンタインデー当日の現地時間14日、オリヴィア・ワイルドが元婚約者のジェイソン・サダイキスと暮らしていたロサンゼルスの自宅から複数のスーツケースを運び出す姿がキャッチされた。オリヴィアとジェイソンは2012年に婚約、一男一女をもうけた。2019年にロサンゼルスのシルバー・レイクにスペイン風の邸宅を購入し同居したが、2020年11月には破局が伝えられた。

『New York Post』は現地時間16日、ハリー・スタイルズが現在暮らしているハリウッドヒルズの邸宅は、彼のマネージャー、ジェフ・アゾフの自宅であることを報じた。ハリーはオリヴィアが監督を務めるサイコスリラー『Don’t Worry Darling』(公開日未定)をロサンゼルスで撮影していたため、一時的にジェフの自宅に滞在しているという。ハリーは同作で降板したシャイア・ラブーフの代役として撮影に参加、意気投合したオリヴィアとロマンスに発展した。

2人は今年1月2日、ジェフの結婚式に出席した際に仲良く手を繋いで歩く姿が『Page Six』でスクープされ熱愛説が浮上した。数日後には、サンタ・バーバラで寄り添いながら外出する様子もキャッチされている。

オリヴィアは現地時間15日に自身のInstagramを更新し、撮影現場でのハリーを称賛したばかりだ。オリヴィアは「あまり知られていない現実:ほとんどの男性俳優は、女性が主演する映画で脇役を演じたくない」と記し、男性優位の映画業界で女優を主役にする映画制作の難しさを明かした。

「業界は俳優達がこのような配役を受け入れることが、彼らの力(たとえば金銭的価値)を弱めると信じさせるように育ててきました。こういったことが、女性の物語に焦点を当てた映画制作の資金調達が非常に困難な理由のひとつなのです。」

さらにオリヴィアは「女性がスポットライトを浴びる価値を認識できる俳優を見つけるのは大変難しかった」と述べ、そんな環境を受け入れたハリーを称賛した。

「ジャック役として参加したハリー・スタイルズ。彼は、アリス役の素晴らしいフローレンス・ピューがセンターステージを保持できるチャンスを喜んだだけではなく、その絶妙な人間性を全ての場面に吹き込みました。」

「彼は私達の撮影陣に参加する必要はなかったのに、その謙虚さと優しさで飛び込んできたのです。そして、その才能と温かさで毎日私達を感動させてくれました。」

画像2、3枚目は『Asif Ali 2021年2月16日付Instagram「GIGANTIC congratulations to EVERYONE involved in making this beautiful film during these very trying times.」』『Olivia Wilde 2021年2月15日付Instagram「Little known fact: most male actors don’t want to play supporting roles in female-led films.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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