Google Maps内で交通機関やパーキングメーターの支払い可能に、Payと連携


コンタククトレス(非接触)のサポート強化の一環として、米Googleが地図サービス「Google Maps (Googleマップ)」に、Google Payを使った交通機関や駐車料金の支払いを統合する。

旅行の際などその場所の交通機関の支払い方法を事前に調べて、目的地によっては複数のアプリを使い分けなければならないが、Google Payは世界で80以上の交通機関における料金の支払いをサポートしている。Google Mapsの新機能では、Google Payにリンクしているクレジットカード/デビットカードを使って携帯電話で目的地までの料金を支払える場合、そのオプションを交通機関を使ったルート検索の結果に表示する。例えば、サンフランシスコ周辺だと、交通ICカード「Cliper Card」をGoogle Mapsから直接購入して利用可能。目的地までの交通手段の支払いをスムースに完了できる。運賃支払いはAndroid版のGoogle Mapsで、数週間をかけて世界約80の交通機関で利用できるようにする。

駐車料金の支払いは、駐車ソリューションを提供する「Passport」および「ParkMobile」のサービスを統合した機能。ボストン、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントンDCを含む米国の400以上の都市で、Android版のGoogle Mapsアプリで2月17日(米国時間)からロールアウトを開始する。Google Mapsのナビゲーションで目的地近くの駐車スポットに車を駐車させた際に「Pay for Parking」ボタンが現れ、パーキングメーターの番号や駐車時間などを入力して支払う。駐車時間の延長もGoogle Maps内から行える。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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