北村匠海“太陽”、抑えていた思いが涙とともに溢れだす「じゃあ、僕はなに?」

テレビドガッチ

高畑充希が主演を務める『にじいろカルテ』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第5話が、2月18日に放送される。

多発性筋炎という病気を抱えながら山奥深くにぽつんと佇む診療所にやってきた1人のぽんこつドクター・紅野真空(高畑)が、そこで出会ったツナギでグラサン姿のヘンテコ外科医・浅黄朔(井浦新)と前髪ぱっつんのキレキャラ看護師・蒼山太陽(北村匠海)とシェアハウスをしながら、ときに泣き、喧嘩しながらも、熱く命と向き合って成長する姿を描く。

先週放送された第4話では、朔と亡き妻・沙織(佐々木希)との知られざるエピソードが描かれた。インターネット上では、「辛すぎる過去と必死に闘っている姿がとても印象的でした」「朔先生が愛おしいと思ってしまうの私だけではないよね」「朔先生が泣いてるとこでもう私の涙腺は崩壊しました、朔先生かっこいいです素敵です大好きです」「見終わった後もしばらく余韻が続くドラマ」との声があった。

<第5話あらすじ>
虹ノ村に超人気バラエティ番組『ぽつんと診療所』がやってくる! テレビ取材に張り切る村人たちだが、真空(高畑)は病のことや、この村にいることをまだ母親に伝えられていないとこぼす。そんな中、テレビクルーのカメラマンが足から血を流していることに、太陽(北村)は気づき……?

一方、佐和子(水野久美)の家で朔(井浦)の涙を見て以来、なにか辛い過去があるのだろう……と察しつつも、本人が言うまでなにも聞かないと決めた真空と太陽。

そんなある日、真空は、畑で作業をする朔を窓からじっと眺めながら何やら考える太陽を見かける。どこか寂しげな表情で「ちょっとうらやましいなぁ」と呟く太陽に、その意味を測りかねる真空で……。

その夜、太陽の様子がおかしいことを察した朔は、妻・沙織(佐々木)との過去を、ゆっくりと話しはじめる。「仲間だから気を遣わせるのは嫌なんだ」と無理して笑う朔。しかし、その話を聞いた太陽は、なぜかさらに辛そうに顔をゆがめ、寒空の中、診療所を飛び出してゆく……。

数日後、ついに虹ノ村が取材された『ぽつんと診療所』の放送日。にじいろ商店にいつものメンバーで集い、酒盛りをしていると、いつの間にか泥酔した太陽が、突如ブチ切れ始め……。

「あんたらには、わかんねえんだよ!」

彼女は医者で患者。彼は辛い過去を生きる男。――じゃあ、僕はなに?

果たして太陽の流した涙の理由とは……?

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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