ダニエル・ラドクリフをマシンガンで急襲! 『ガンズ・アキンボ』ゲーム開始の本編映像

クランクイン!

 俳優ダニエル・ラドクリフが両手に拳銃を固定されデスゲームに参加させられる主人公を演じる映画『ガンズ・アキンボ』より、本編映像が解禁。新鋭女優サマラ・ウィーヴィング演じる最凶の殺し屋ニックスが、主人公マイルズ(ダニエル)をマシンガンで容赦なく急襲する“デスゲーム開始”シーンを収めている。

本作は、うだつの上がらないゲームプログラマーの主人公が、リアルデスゲーム(殺し合い)で殺し屋と戦わされる羽目に陥るエクストリーム・ガン・アクション。『アベンジャーズ』や『ホビット』シリーズの特殊効果を手掛け、『デビルズ・メタル』を監督したジェイソン・レイ・ハウデンがメガホンを取り、漫画やゲームの要素を取り入れた新感覚のビジュアルエフェクトで観客を魅了する。

今回解禁されたのは、最凶の殺し屋ニックス(サマラ)が、主人公マイルズ(ダニエル)をマシンガンで容赦なく急襲する“デスゲーム開始”シーン。両手に拳銃を固定され、闇サイトスキズムの運営から「最凶の殺し屋ニックスを倒せ」と無理ゲーを押し付けられたマイルズ。四苦八苦しながらも、両手の拳銃と全身を駆使してなんとかドアノブを回し外に出るが、彼の目に入ってきたのは、鼻に丸めたドル札を入れ、肩にはマシンガン、スタッズだらけの革ジャンを着た“いかにもヤバイ”マイルズの対戦相手ニックスだった。

ニックスはマイルズと目が合ったその瞬間、あいさつ代わりにマシンガンを容赦なくぶっ放し、また家に逆もどりしたマイルズを無慈悲に追い詰める。そして、破壊されたマイルズの部屋を改めて見まわして「オタクね」と鼻で笑う。一方のマイルズは「実弾で僕を撃った!」と大あわて。「待って。僕はスキズムとは関係ない!銃をネジ留めされたんだ。とにかく休戦しよう」と必死に提案するも全く聞き入れられず、逃げる術を探すマイルズの目に飛び込んできたのは偶然にもついたテレビ。映画『ハード・ターゲット』を放映中のテレビ画面には、主演のジャン=クロード・ヴァン・ダムが2丁拳銃で躍動する様子がミュートで流れている。

「これだ!」と気づいたマイルズは、リモコンでミュートを解除。銃撃戦シーンの爆音が突然流れ、驚いたニックスがテレビを撃ったすきに窓から逃げ出す。しかしヴァン・ダムのごとく飛び出した先は外階段。ニックスに追いつかれまいと急ぐが、つまずいてしまい一気に転がり落ちてしまう。

結果的には外に出ることができたマイルズだが、この後背後に迫るニックスから逃げきることはできるのか。予測不能なデスゲームの行方に期待が高まる。

映画『ガンズ・アキンボ』は2月26日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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