『CDTV』SixTONES新曲が“ラルク”っぽい?「歌上手い」と絶賛の声

まいじつ

SixTONES 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

2月15日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、アイドルグループ『SixTONES』が登場。新曲を披露して番組を盛り上げたものの、視聴者からロックバンド『L’Arc~en~Ciel』の楽曲に似ているという指摘が続出している。

「SixTONES」は、アイドルという枠を超えた高い歌唱力が大きなウリ。この日はデビュー曲の『Imitation Rain』や、2月17日リリースの新曲『僕が僕じゃないみたいだ』などを披露した。この「僕が僕じゃないみたいだ」こそが、「ラルク」を彷彿とさせる楽曲だ。同楽曲は、メンバーの松村北斗が主演を務める映画『ライアー×ライアー』の主題歌であり、映画の世界観や繊細な男心を表現するような歌詞となっている。

しかし、鼻にかかったような特徴的な歌い方や、サビの畳み掛けるようなメロディーラインが「ラルク」に似ている…と思われたようだ。ネット上では、

《かなり初期のラルクみたいでときめく》
《ラルクの『winter fall』に聞こえてくるー!》
《SixTONESの新曲にラルクっぽさを強く感じる》
《ラルクみある。大量のバンギャルが流れてるし、ファン層をリサーチした結果なのか》
《「flower」を思い出した昔のバンギャは私です。この人たち歌上手いのね!》
《新曲がラルクっぽいって聞いたので視聴してみたらマジだった。作詞作曲の人リスペクトしてんのかしら》

などの反響があがっている。とくに『winter fall』や『flower』といった、90年代の楽曲との類似性を指摘する意見が多く見られた。

SixTONEの新曲は全盛期のラルク?


「今回話題を呼んだ『僕が僕じゃないみたいだ』は、『ラルク』の全盛期と言える90年代の楽曲にサビのコード進行がよく似ています。また、訴えかけるような歌いまわしもソックリだと思われた要因でしょう。一方で、デビュー曲『Imitation Rain』はYOSHIKIの作詞・作曲であることから『X JAPAN』の曲に聞こえるとの評価もありました。もしかすると、今後は『LUNA SEA』『GLAY』あたりをコピーするのかもしれませんね」(音楽ライター)

大御所ロックバンドに似ているという指摘があがった「SixTONES」。逆に言えば、アイドルグループらしからぬ歌唱力を持っているということかもしれない…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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