KISHOWとe-ZUKAが教師役で出演 GRANRODEO『僕たちの群像』ショートムービー「ロストマインズ」の特報映像が公開

SPICE


GRANRODEOの2枚目となるコンセプトミニアルバム『僕たちの群像』(3月10日発売)のために制作されたオリジナル脚本のショートムービー「ロストマインズ」の宣伝ビジュアルと特報映像が公開された。

このムービーには、KISHOWとe-ZUKAも教師役として出演。「ロストマインズ」は『僕たちの群像』の初回限定盤に同梱されるBlu-rayに収録されている。

「ロストマインズ」特報映像&『僕たちの群像』CM



「ロストマインズ」特報


2nd Mini Album 『僕たちの群像』CM

KISHOWとe-ZUKAが教師役で出演




■坂本(KISHOW)
音楽の教師で放送部の顧問。校舎の屋上にひとりでいることが多く、そこで司と打ち解けていった

ショートムービー「ロストマインズ」
ショートムービー「ロストマインズ」

■近藤(e-ZUKA)
達也や司のクラスの担任。落ち着きがあり、優しそうな表情が印象的なベテラン教師

「ロストマインズ」あらすじ


ショートムービー「ロストマインズ」
ショートムービー「ロストマインズ」

静まりかえった放課後の校舎

そこは、死んだ親友が作った世界線──
「ロストマインズ」場面写真
「ロストマインズ」場面写真

とある放課後、気がつくと達也は、静まりかえった校舎にぽつんと取り残されていた。
いつもと同じ風景なのに、人のざわめきが全く感じられない、音のない世界。
達也のほかに校舎の中にいたのは、幼なじみの未奈、未奈のクラスメイトの千秋、そして、ゲーマー少年の蓮だけ。
彼らの共通点は、1年前に死んでしまった鳴海司と、深い関わりがあったことだった。

「そっか。ここ、司くんの世界線上なんだ」と、気が付く蓮。

蓮と司は以前、とあるゲームにはまっていた。ゲームマスターが作り上げた世界線を、『願い』を実現することで脱出する『LOST MiNDS』。それと同じことが、今、起こっていた。
司が生きている間にやり残したことは、何か? 元の世界に戻るため、達也たちは司の『願い』を探し始める。その中で明らかになっていく、司の秘められた想い。
「ロストマインズ」場面写真
「ロストマインズ」場面写真

「ねえ達也。私たちが元の世界に戻れたとしても、そこには司、いないんだよね」
「俺たちは、戻るんじゃない。新しい世界を開くんだ。新しい、俺らの世界線を」

司が放送室で最後に流したかった音楽が、4人しかいない校舎に響き渡る。それは達也たちの背中を押す、応援歌のような、明るく力強い曲で──。
GRANRODEO
GRANRODEO

GRANRODEOは、2ndミニアルバム『僕たちの群像』の発売を記念した『GRANRODEO limited SHOW 2021』の開催も決定している。アルバムを聞いて、ライブにもぜひ足を運んで欲しい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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