夜ランや防犯対策に! 電源不要のウェア「Firefly Jacket」を使ってみた

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Photo: 島津健吾

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

コロナ禍でスポーツジムに行けない分、屋外で走る機会が増えました。しかし、車や自転車などが飛び出してきて、危険な経験をしたという人も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが電源不要で暗闇に映える「Firefly Jacket」。太陽光や電球の光を蓄光して、夜になると光るジャケットなんです。今回、実物をレンタルして実際に使ってみました!

見た目は普通のジャケット

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Photo: 島津健吾

見た目は薄い生地のよくあるランニング用ウェア。ビニール素材1枚くらいの薄さでいわゆる「シャカシャカ 」で軽量、レインコートとしても使える高い防水性が特長です(中程度の雨まで対応)。これからの春から夏にかけての時期に、フル活用できそうです。

背面にはジッパーがありますので、スマホや鍵、財布などを入れておけます。
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Photo: 島津健吾

袖は少し長めに設定されていて、親指を入れておく穴もあります。

驚くほど光る。電源いらずのウェア

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Photo: 島津健吾

日中に太陽光に当てておき、夜に外に出してみるとこのように光りました! 蛍光色でかなり目立ちました。光源は懐中電灯や車のヘッドライトでもなんでもOK。100%の蓄光で1時間ほど光ってくれます。
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Photo: 島津健吾

こちらの写真は、懐中電灯に3分ほど当てた状態で夜に使ったものです。ほんの数分だけ強い光に当てればこのように光りますが、持続する時間もほんの数分です。ランニング中やキャンプなどに使用を考えているのであれば、しっかりと光を当てておくことをお勧めします。

日中は直接光に当てて蓄光を

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Photo: 島津健吾

日中、玄関先に放置しておき、夜に使った状態がこちら。あまり発光していないのが見てわかります。玄関のドアから漏れる自然光だけでは少し物足りないのかもしれません。太陽光に当てたり、室内の電気に当てておくのが良さそうです。

いずれにしても、外部電源不要で、ここまで光るジャケットを使ったのは初めて。思っていた以上に光ったため驚きました。街灯が少ない田舎の道をランニングするときや、自転車で通勤するとき、キャンプに行くときなどかなり重宝しそうです。

「Firefly Jacket」は、machi-yaでクラウドファンディングを実施中。⼀般販売予定価格21,000円のところ6,200円OFFの14,800円で支援が可能。

安心して運動や通勤をするためにも、「Firefly Jacket」を使ってみませんか?

>>安全・快適・夜ランニング!電源不要で暗闇に映える『Firefly Jacket』

Source: machi-ya

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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