アートの最高峰“ルーヴル”の名を冠するエクスクルーシブな「DS7クロスバック」が登場!

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煌びやかでアヴァンギャルドな個性派SUV「DS7クロスバック」が、ルーヴル美術館との華麗なるコラボレーションを実現した。この特別なモデルの随所に用いられたデザインモチーフは、ルーヴル美術館の象徴でもある“ルーヴル・ピラミッド”ことガラスのピラミッドだ。



[nextpage title=”極めてシックな装い”]

特別仕様車「DS7クロスバック LOUVRE(ルーヴル) BlueHDi」は、移動空間にアートのマインドを付与したエクスクルーシブなモデルとなる。



言わずと知れたルーブル美術館は、モナリザやミロのヴィーナス像をはじめとする有数のコレクションを収蔵し、また宮殿とガラスのピラミッドの融合による独創的な佇まいは、まさにアートの最高峰といえる空間美をもたらしている。



今回の特別仕様車では、ボディカラーに上品な「ブルーアンクル」と「ノアールペルラネラ」の2色を設定。そこに、“ルーヴル・ピラミッド”をモチーフとした特別な装飾を加えつつ、DSウイングやルーフレール、サイドガラスモールなどを従来のクロームから光沢感のあるブラックへと変更し、極めてシックな装いとしている。



ディテールで見逃せないのは、ボンネット/フロントドア/テールゲートに奢られたルーヴルバッジ、そして幾何学模様をレーザー加工したドアミラーになるだろう。足元は、専用デザインの20インチアルミホイール“ALEXANDRIA(アレクサンドリア)”が引き締める。



インテリアは、最上級インスピレーションの「OPERA」をベースに、より華やかで特別感のある仕立てとされている。



高級感のあるシートは、ナッパレザーによるウォッチストラップタイプを採用。センターコンソールのレザーやエアコン吹き出し口には、外装と同じく“ルーヴル・ピラミッド”をモチーフとした装飾が施されている。また、パノラミックサンルーフや前席ベンチレーションなども標準装備される。



パワートレーンは、2.0Lの直噴ターボディーゼル(177ps/400Nm)+8速AT+FF(前輪駆動)を搭載。ディーゼルならではの力強くレスポンシブな加速や静粛性の高さが、DSならではのエレガントな走り“冷静なるダイナミズム”を提供すると謳われる。価格は660万円。

(zlatan)

画像元:Groupe PSA Japan

当記事はIGNITEの提供記事です。

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