「感動した…」「まさに神対応」 地震後の糸井アナの発言に反響

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※写真はイメージ
2021年2月13日の夜、福島県や宮城県を中心に、最大震度6強を観測する地震が発生しました。

これにより、各地で大規模な停電や断水が発生。ケガ人も報告されています。

一瞬で東日本大震災の記憶を呼び覚ました今回の地震に、被災者は不安にかられたことでしょう。

糸井アナの言葉に、称賛

地震が発生した翌14日のニュースに登場した、NHKの糸井羊司アナウンサーが、地震の被災者に向けて送ったメッセージに反響が上がっています。

同日早朝5時の放送の冒頭で、糸井アナは次のような言葉を投げかけました。

おはようございます。5時になりました。

ほとんど眠れなかった方、早く目覚めてしまった方、ともにお疲れのことと思います。

日の出まであと1時間ほどになりますけれども、できるだけ安全な場所で、少し目を閉じながらでもかまいませんので、最新の情報をお聞きいただければと思います。
NHK ーより引用番組の冒頭、糸井アナは落ち着いた口調で日の出までの時間を伝え、不安な夜を過ごした被災者たちを気遣ったのです。

きっとマニュアルにはない、糸井アナ自身から出た言葉だったのでしょう。

不安な気持ちで夜明けを待つ人々の気持ちをくみ取り、温かい言葉を紡いだのです。

糸井アナの言葉はネット上で話題になり、称賛の声が相次いでいます。

・糸井アナの言葉を聞いて、スーッと緊張の糸がほぐれ、深呼吸ができました。ありがとうございます。

・本当に感動しました。地震に遭われた人々の思いをくんだ言葉ですよね。

・温かい言葉が心に沁みて、泣きそうになりました。まさに『神対応』です。

なお気象庁は、今後1週間程度、同規模の地震に注意してほしいと呼びかけています。

糸井アナの温かい言葉は、たくさんの人の心に響きました。


[文・構成/grape編集部]

出典 NHK

当記事はgrapeの提供記事です。

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