一建設とハウスコム、「リースバックプラス+」業務提携を開始


一建設とハウスコムは、2021年2月15日より業務提携し、一建設のライフサポート型リースバック事業「リースバックプラス+」の提供を開始する。

同サービスは、両社の「顧客の暮らしそのものを末永くサポートする」という共通の企業理念に基づき実現したもの。一建設が提供する、自宅を売却した後、売却先と賃貸契約を結ぶことで自宅に住み続けることができる「リースバック」と、住み替え検討時に活かせるハウスコムの豊富な知見により、安心できる居住環境を末永くサポートする。

「リースバックプラス+」は、賃貸契約更新ができる「標準プラン」と、期間を定める「定期プラン」の2タイプを用意する。短期的な買い戻しの予定がない方や同じ住環境を希望する方に適した「標準プラン」では、将来自宅を買い戻す際の設定価格から、経年による建物価値減少分を差し引くシステムを導入。早期に買い戻す予定がある方や、賃料を押さえたい、一時的な資金調達に向く「定期プラン」では1年目の賃料を0円とし、売却金のうち不要な資金を預けることで賃料が減額できるなど、さまざまなニーズに応える制度を導入している。

また「標準プラン」「定期プラン」共通で、契約3年目以降に一建設の新築戸建てへ住み替えができること、退去時キャッシュバック(制度)、敷金・礼金・更新料が不要といった制度が用意されている。

なお、「リースバックプラス+」契約者には、ライフサポートサービス「はじめスタイルMembers」によるライフサービスも提供する。セコムの「セコム・ホームセキュリティ」、ハウスコムが提携する夜間医療相談・往診対応「ファストドクター」ほか、駆けつけサービスや各種優待特典などで、自宅売却後の暮らしを多角的にサポートするという。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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