高校最後のお弁当に入っていた『母親からの手紙』 内容に、涙腺崩壊

grape

毎年1~2月は、学校生活でのお弁当が最後となる時期です。

毎朝親が作ってくれたお弁当を、大好きな友達と集まって食べる日常がなくなるのは、少しさびしいですよね。

高校最後のお弁当に入っていたのは?

「高校最後のお弁当。ママにしっかり泣かされた」

そんな一文を添えて、Twitterに1枚の写真を投稿した、yumeka(@ender_1027y)さん。

高校生活最後のお弁当は、中身がいつもとは少し異なり、手紙も添えられていたそうです。

yumekaさんが涙した、高校最後のお弁当をご覧ください。

とうとう高校最後のお弁当を作る日がきてしまいました。

あんなに面倒くさいと思っていたお弁当作りも、今はさびしい気持ちが強く、泣きながら仕込みをした昨日の夜のことはずっと忘れません。

忙しいことを理由に、冷食ばかり入っているお弁当を

文句もいわず3年間食べてくれてありがとう。

ママにとっては特別な時間と思い出になりました。

次はいつ夢華にお弁当を作ってあげられるのか分からないけど、その時はもう少しおいしいお弁当を作れるように努力するね。

いつものメンバーで食べるお弁当も今日で最後になるかもしれないけど、楽しいランチタイムを過ごしてきてください。

きっと今、夢華の目の前で一緒にお弁当を食べている人たちは一生の友だちになるはずだよ。

yumekaさんと母親の似顔絵が、海苔やハムなどを使って彩られたお弁当。

手紙の中での言葉や、桜や星、ハートマークが散りばめられたお弁当から伝わってくる母親の愛情に、思わずもらい泣きしてしまいますね。

投稿には、さまざまな感想が寄せられています。

・手紙を読んでいて、気付いたら泣いていました…。

・僕もあと2日で高校最後のお弁当だ。あっという間だったなあ。

・電車の中で目頭が熱くなり、涙がこぼれそうでした。素敵なお母さんですね。

yumekaさんの高校生活を彩ってくれた母親のお弁当は、思い出の中でいつまでも輝き続けるでしょう。


[文・構成/grape編集部]

出典 @ender_1027y

当記事はgrapeの提供記事です。

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