『ボス恋』にハマったジャニオタ、玉森裕太”潤之介”の魅力を語る

 

みなさん、『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)。観てますか?

あのですね、これ、絶対に言わないでくださいよ?(By小〇造氏)実は……視聴率、100%いってるらしいです(注:周囲を見渡すかぎりの体感)

火曜日っていうのがもうね、絶妙。私は曜日関係ない仕事ですけど、それでも学生時代に染みついた「週の前半イヤイヤ症候群」ってものを抱えてまして。それを癒してくれるのがこのドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』、通称『ボス恋』なわけです。

恋は別冊じゃない、むしろ巻頭20ページ特集の比重でときめいてる。もうね、目が喜んでますもん。仕事と乱視で疲れに疲れた私の目に、これでもかと潤いを与えてくれる火曜22時。あ、もしかして潤之介さんの名前ってそこからきてます!?(そろそろ口縫っとこうか)

 

今回はそんな『ボス恋』について、ほとばしる思いを徒然なるままに書きつくしたいと思います。とはいえジャニオタ連載ですので、玉森裕太さん演じる潤之介さんの魅力を、しっかりたっぷりと語りたい。いや、語らせてくださいお願いします(心から土下寝)

 

『恋つづ』あるある、恋愛なしなし

↑ レインマジックにはやられた……!

 

昨年大ヒットを記録した『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)。こちら私、ご多分にもれずハマっておりました。恋愛ドラマ、それもラブコメにハマるなんて、長年なかったんです、正直なところ。でも『恋つづ』はハマった……!

「恋つづの最終話を見届けるまでは死ねない」「私は恋つづのおかげで3ヶ月生きた」とかツイートしてました、昨年。うん、まるで成長していないね。

以前、テレビでどなたかが『恋つづ』の魅力について「恋愛なしなし」と語っておられて、その言葉にものすごく納得したんです。現実にあるわけない、でもちょっと夢を見たい……そのベストの線をついてくる。それが『恋つづ』。

まさに『ボス恋』もそうなんですよね。

ストーリー展開としては、あえて『恋つづ』をなぞっているところ、あると思うんですよ。相関図でいうところの恋の矢印であったり、過去の恋人?想い人?ライバル登場!?というハラハラ展開であったり。

テンポも展開も、毎話おとずれる胸キュンも、『恋つづ』視聴者として昨年、充分履修したはずなのに……私は今年も、毎回しっかりドキドキさせられている。恐るべし『恋つづ』チーム。

ちなみに私ここまで、ほぼほぼ呼吸を止めて勢いだけで書いてます(あながち嘘じゃない)

 

キャラクターが魅力的!

私、ドラマが大好きで。とくに今クールはほぼすべて観てますけど、難しいドラマって心が受け入れないときがあるんですね。すごく良い、大好きな作品でも「ちょっとあとで見ようかな……」って。コロナ禍ではとくに、そういう日もあって。

『ボス恋』は、そういう気持ちがまったくない。『恋つづ』がそうだったように、悪い人が出てこないんですよ、まったく。「きついこと言うな~」って思っても、ス〇ッとジャパンばりの展開が待っていたり、実は良い人だったり。そして「こんな世界、ないよ……」ってことを、観ている間は忘れてる。

ちゃんと夢の世界に連れて行ってくれる。

お仕事ドラマと恋愛ドラマ、リアリティとファンタジー、いろんなものがバランスよく描かれているのはまさに脚本力だと思いますし、それを体現するにはキャスト力も必要。秀逸な作品だと思います。

 

宝来潤之介は、早くも令和ドラマ史に名を刻んだ


↑ みなさん、ラボン、してますか? あのCMの玉森くんも軽率に恋です。けしからん案件です。

 

なんだろ、ニワトリが先かたまごが先か、みたいなところがあるんですよ(は?)

玉森裕太くんがかっこよくてかわいくてキレイで(以下略、そして無限)…だから潤之介さんが素敵なのか、潤之介さんが優しくて小悪魔で子犬ちゃんで(以下略、そして無限)…だから玉森くんに堕ちそうになっているのか、ときどき分からなくなる。

もはや玉森裕太≒宝来潤之介なのでは?という説もおおいにあります。そこは、有識者の皆様(ファン)と、アツく議論を交わしたいところですね。

とにかく、潤之介さんがすんばらしく最高なんだ……。見ました?奈未ちゃん(上白石萌音さん)との身長差、手の大きさの違い。前髪の毛束の流れ具合も絶妙に美。もはや衣装までもが、潤之介さんのためにこの世に生まれたとしか思えない。

「俺の一番を二番にするとかあり得ないんで」ーーー宝来潤之介(2021年)

はい名言。出た名言。この発言が、視聴者をときめかせた理由について簡潔に答えよ。

こんな国語のテストなら喜んで解きたいし、簡潔には無理に決まってんでしょうがって国語の先生にクレーム入れる。軽く見積もって2時間は必要。落第するとしてもこの問いには答えきりたい。

そんな第4話、最後にとんでもないシーンあったじゃないですか(ピュアホワイトな私にはとても言えない)。で、なおかつ翌日が某ananの発売日(まったく伏せてない)というとんでもないスケジュールでしたけど、みなさん無事でした?

盆と正月なのか、いよいよノストラダムスの大予言なのか、自分の感情が分からなすぎて混乱しました、私は。

余談ですが私、某anan的なことはどんどんやってほしいタイプのオタクです(よからぬ自己紹介)(ピュアホワイト設定が秒で崩壊)

この記事を執筆している現在、第5話の放送が終了したところなんですけども、今回は冒頭から来ましたな(誰だよ)。半分だけ袖通した状態でハグとか寝落ちとかそんなそんな、天然にしてもあざといにしてもありがとうございますとしか言えないよ。郷ひ〇みより言えないよ。

宝来製紙さん。潤之介さんにお洋服を着せてあげるお仕事、募集してませんか?一応、普通自動車免許と国家資格は持ってますし、フットワークは軽いほうです!絶対に、終始純粋な気持ちでお洋服を着せることを誓います!

明らかにルンルンしてる潤之介さんが終始かわいかった第5話。そのルンルンの理由になってみたい人生だった……。

ちなみに中沢さん(間宮祥太朗さん)が、目を輝かせて『ベスト・キッド』の話をするシーン、あったじゃないですか。……かわいくなかったですか?中沢さん、これまでにも何度か少年の瞳でテンションあがっているシーンがあって、お仕事好きなんだなぁって。すごく素敵だなって。

白状します。私は今、中沢さんに揺れています。ええ、気の多い女です。

破壊力の潤之介さん、安定感の中沢さん。悩む……悩むけれど、私はやっぱり潤之介さんと、私の好きなミルフィーユを買いに行きたい(主題歌・Kis-My-Ft2『Luv Bias』より)

 

そんなジャニオタですが何か?

WRITER

  • シンアキコ
  •        

  • 80年代生まれのフリーライター 。まるっと事務所推し。ジャニーズという文化を愛しています。著書に『なぜ90年代J-POPはあんなにアツかったのか?』(出版:株式会社NOTE-X)

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