『恋つづ』脚本家が贈る、新火10ドラマ4月スタート ひとつ屋根の下で繰り広げる“うちキュン”ラブストーリー

クランクイン!

 ドラマ『恋はつづくよどこまでも』や『この恋あたためますか』『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』などのTBS“火10”枠にて、4月から『着飾る恋には理由があって』が放送されることがわかった。本作は、『恋つづ』脚本家が贈る完全オリジナルで、価値観の違う人々がひとつ屋根の下で、さまざまな恋を繰り広げる“うちキュン”ラブストーリーだ。

『着飾る恋には理由があって』は、綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、鎧を脱ぎ捨て、自分らしく生きる姿を描く。

脚本は『恋つづ』の金子ありさによる完全オリジナルストーリーで、制作チームには『MIU404』や『わたし、定時で帰ります。』『アンナチュラル』などのプロデュースを担当してきた新井順子。さらに新井と多くの作品でタッグを組み、『MIU404』『グランメゾン東京』などジャンル問わず多くの話題作を演出してきた塚原あゆ子がそろった。金子、新井、塚原のタッグは、『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』『中学聖日記』に続いて3作目のラブストーリーとなる。

主人公は“着飾る女”真柴くるみ(26歳)。インターネット通信販売で若者から支持を集めるインテリアメーカーの広報として、プレスリリースやメルマガの作成、メディアの取材対応、広告宣伝のPR活動を担当。社長・葉山祥吾(40歳)からも一目置かれている。会社に貢献したいと宣伝を兼ねて始めたSNSでは10万人近くのフォロワーを持ち、インフルエンサーとしても活躍。会社のため、フォロワーのため、そして密かに思いを寄せる葉山社長のため、「憧れの存在」であり続けようと背伸びし努力する。

そんな真柴だが、日々業務に追われマンションの契約更新を忘れていたせいで部屋を追い出されてしまう。彼女に手を差し伸べたのは、カフェでバイトしていた頃に仲良くなった常連さんで、真柴の唯一の女友達であり、“姉御”と慕う人気フードスタイリスト・早乙女香子(50歳)。香子の計らいで真柴が行き着いた先は、表参道の一等地に建つ彼女のマンション。表参道の高級マンションで優雅な一人暮らしと思いきや…まさかまさかの知らない人たちとのルームシェアだった。

ひとつ屋根の下で一緒に生活することになったカオスな人たち。自由気ままに好きな時だけキッチンカーでバルを営業する料理人で、シンプルな生活を追求する超マイペースな性格のミニマリスト・藤野駿(26歳)、駿のはとこでオンラインカウンセラーとして悩み相談を請け負っている関西人・寺井陽人(36歳)、さらには、近所の高級スーパーでデリバリーのバイトをする傍ら、現代アートの絵画やオブジェを作るアーティストの卵・羽瀬彩夏(33歳)。この3人に真柴と香子という、縁もゆかりもない、年齢も職種もバラバラの5人暮らしが始まる。

しかし、考え方や好みが違う人たちとの生活はトラブルが多発。他人の評価を気にして生きてきた真柴は、共同生活の中で自分らしく自由に生きる駿と過ごすうちに凝り固まった価値観が変わっていく。そして、真柴と駿の距離は急速に縮まっていくことに…。

気になる本作のキャスト陣は、第1弾として2月28日16時から番組公式SNSで生配信にて発表。主人公・真柴くるみと藤野駿役を演じるキャストが生配信に出演し、ドラマのみどころや役紹介などを、どこよりも早くリアルタイムでお届けする。

ドラマ『着飾る恋には理由があって』は、TBS系にて4月より毎週火曜22時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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