元KalafinaのKEIKO、つんく♂氏書き下ろし作品の配信シングルを3月に発売

SPICE


元KalafinaのKEIKOが、本日、小児がんの子供たちを音楽で元気づけるチャリティーイベント、小児がん治療支援チャリティーライブ『LIVE EMPOWER CHILDREN2021』ON LINEに出演。今回、イベントをきっかけに音源制作がスタートした、つんく♂氏による書き下ろし曲「桜をごらん」を初披露した。

未来に向けた作品として発表された新曲は、3月10日に配信シングルとしてリリースが決定している。

また、同日発売の映像パッケージ『KEIKO Live K002 **Lantana*咲いたよ**』は、昨年12月2日にリリースした初のソロアルバム『Lantana』を記念して実施された有観客配信ライブの映像作品であり、デビュー15周年のMay’nとの共演や、ギタリスト是永巧一(元レベッカ)、バイオリニスト今野均と豪華なゲストが花を添え、更に『鬼滅の刃』の劇中音楽を担当した梶浦由記の書き下ろし曲 「七色のフィナーレ」の披露も収録されたライブ映像となっている。

特典コンテンツとしては、LIVE音源を収録したLIVE CDに加え、配信シングル曲「桜をごらん」、「笑ってやる」に、ライブで披露された新曲「ミチテハカケル」と、計3曲の音源が収録されることも明らかになった。

さらに、映像商品の発売を記念して3月19日にタワーレコードオンラインイベントが決定、
新曲「桜をごらん」へのコメントがつんく♂氏から届き、勢力的に活動するKEIKOに目が離せない一年になりそうだ。

つんく♂氏コメント


毎日がスタートであって、何度でもスタート出来て、ラッキーパンチは瞬間的なラッキーでしかなく、本当の未来は毎日の積み上げでしかない。

そういうメッセージをKEIKOという素晴らしい歌手の次なる門出へのはなむけとして書かせていただきました。

当記事はSPICEの提供記事です。

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