朝ドラ『おちょやん』元“ほっしゃん”登場に嫌悪の声「朝から見るのはキツイ」

まいじつ

星田英利 
(C)まいじつ 

NHK連続ドラマ小説『おちょやん』の第49話が2月11日に放送され、平均視聴率が16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことがわかった。

同ドラマは、上方女優・浪花千栄子がモデルの物語。初回は18.8%を記録し、まずまずのスタートを切ったが、その後、視聴率は低迷。とうとう17%を切る事態となってしまった。

「朝ドラで16%台というのは、かなり危機的な状況と言っていいでしょう。第10週では主人公の千代(杉咲花)が4年ぶりに道頓堀に戻り、新たな劇団に参加しました。喜劇の舞台ということで、朝から笑いのシーンが繰り広げられましたが、視聴者の反応はイマイチ。『わざとらしい』『うるさすぎて朝から不快』などの声があがっています。また、話がなかなか進まず、『土曜日の総集編だけで十分』という声も聞こえてきます。朝から、まくしたてる千代のキャラクターもマイナスに働いているようですね」(エンタメ誌記者)

そんな中、さらに「不快」という声が殺到しているのが、とある人物の登場だった。

元“ほっしゃん。”の登場にお茶の間ヒエヒエ


「成田凌が演じる天海一平の師匠で、嫌味なライバル的存在の喜劇界のアドリブ王・須賀廼家千之助を演じる星田英利が登場したことで、視聴者離れが加速しているともっぱらです。星田はかつて〝ほっしゃん。〟の名前で活動していたお笑い芸人で、2005年には『R-1ぐらんぷり』で優勝。2011年度下半期のNHK朝ドラ『カーネーション』では、ヒロイン・糸子(尾野真千子)とタッグを組んで、アパレル事業を興す北村達雄役を演じるなど、俳優としても活躍しているのですが、視聴者の反応はイマイチのようですね」(テレビ誌ライター)

ネット上では、星田の登場に、

《キャラクターが不愉快。アップに耐えられる顔じゃない…》
《キンキン声で怒鳴るし、不潔感も漂っている。そういうキャラなんだろうけど、朝から見るにはかなりキツイ》
《吉本の芸人枠なんだろうけど、なんでもう少し好感度高い人にしなかったのかな。完全なるミスキャスト。藤井隆ならよかったのにな~》
《ほっしゃんが出てきたので見るのをやめた。全然面白くないのに、面白い人っていう設定になってるがなんとも…》
《花ちゃんの演技はいいのに、ほっしゃんで全てが台無しなんだよね。凄い喜劇役者に見えないのもなんだかな~》

などと、厳しい意見が寄せられている。

星田はツイッターで、歯に衣着せぬツイートをすることでも知られており、過去になんども大炎上を招いているため、視聴者の中にはアレルギーになっている人も多いようだ。

星田はネットニュースサイトのインタビューに答えた際、「僕が出てくるたびにいちいち腹が立ってほしいです。変に『いやいや、でもこれ実は優しさで』なんて勘ぐることなく、視聴者の方も、千之助に自分が言われたような気持ちになって素直に見てほしいと思います」と発言していた。しかし結果的に、本人の思惑以上に嫌われてしまったようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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