世界的ピアニストの上原ひろみ、ブルーノート東京でのロングラン公演『SAVE LIVE MUSIC RETURNS』振替公演が決定

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世界を舞台に活躍するピアニストの上原ひろみが、南青山のジャズクラブ、ブルーノート東京にて開催する『SAVE LIVE MUSIC RETURNS』の振替公演日程を発表した。

『SAVE LIVE MUSIC RETURNS』は、もともと2020年12月28日から2021年1月17日にかけて、3種のプログラムで計18日間・36公演実施される予定だった。だが、最初のプログラムの「~ピアノ・クインテット~」が終了したタイミングで、東京都に緊急事態宣言が再発令されることとなり、それ以降に予定していた「~ソロ~」、「~デュオ~ with 熊谷和徳」の2プログラムが延期となっていた。

今回発表された振替公演は、3月19日(金)~29日(月)にかけて2プログラムそれぞれ各5日間(計20公演)。毎回熱い化学反応を起こすタップ・ダンサー、熊谷和徳との「~デュオ~」と、2020年夏の「SAVE LIVE MUSIC」公演で披露できなかった楽曲を中心に構成する「~ソロ~」という、編成もコンセプトも異なるプログラムで構成される。両プログラムともに各1公演のオンライン生配信も予定されている。

ブルーノート東京Jam Session会員予約は「~デュオ~ with 熊谷和徳」が2月19日(金)正午より、「~ソロ~」が2月26日(金)正午より受付開始。一般の予約は「~デュオ~」が2月22日(月)正午より、「~ソロ~」が3月1日(月)正午より受付開始となる(Web予約のみ)。詳細はブルーノート東京オフィシャルサイト内の「SAVE LIVE MUSIC RETURNS」特設ページにて紹介されている。

なお、この公演の収益の一部は、Newport Festivals Musician’s Relief Fundに寄付される。

当記事はSPICEの提供記事です。

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