黒宮れい「賛否両論あると思う」アイドル時代について赤裸々に綴る


ロックバンド・BRATS(ブラッツ)のボーカル・黒宮れいが13日、東京・渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYAでエッセイ『私が居なきゃ生きていけないって言ったんだから一生かけて証明してみせてよね』(発売中 1,200円税抜 主婦の友社刊)の発売記念イベントを行った。

オルタナティブロックバンド・BRATSのボーカルとして活躍している黒宮れい。悩める現代女子の気持ちを代弁する過激なツイートでSNSを中心に若年層から圧倒的な支持を集めている。その彼女が初めてのエッセイをリリース。ミスiDやアイドルグループ時代の葛藤、家族との絆、恋愛遍歴、音楽性、生き様などについて隠すことなくリアルな言葉で綴っている。

初めての書籍出版に黒宮は「自分はTwitterで過激なツイートとか出してきて、それが炎上しても止めませんでした。言葉についての本を出せるということは初めてだったのでうれしかったです。昔と今の気持ちは違うと思いますが、成長したなと自分で思いますね」と満足げ。見どころとして「今まで自分が書いてこなかったことを赤裸々に振り返ったつもりです。賛否両論あると思いますが、アイドル時代も包み隠さず書きました」とアピールし、「ファンの方からは『聖書読みました!』とか『これがあるだけで強くなれました』と言われました。若い子の苦悩だったり苦しみがこの本を読んで楽になってくれたらと思いますね」とファンからの評判も上々だという。

コロナ禍の影響でライブ活動も配信や無観客での開催に。「この1年はとにかくやりづらいし仕事もしにくいですね。ライブハウスは密になっちゃうし声を出すので規制が掛かってしまいます。自分は鬱憤を晴らすために曲を書いたりライブをしていますが、発散できないのが辛いです」とファンとの交流を待ち望んでいる様子だった。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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