人気バンド・Novelbrightにアンチ急増!?『Mステ』出演に「薄っぺらい」

まいじつ


(C)Krakenimages.com / Shutterstock 

2月12日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、若者から絶大な人気を誇る5人組ロックバンド『Novelbright』が出演。しかし、若者以外からはあまり人気がなく、ネット上にはアンチも増えてきているようだ。

この日の番組は「バレンタインデー目前! 最新恋うたSP」と題し、「Novelbright」や『関ジャニ∞』、ファーストサマーウイカ、『マカロニえんぴつ』、優里といった豪華アーティストが恋うたを披露。

そして「Novelbright」は、「無言の愛情」をテーマとしたラブソング『ツキミソウ』を、持ち前のハイトーンボイスで歌い上げるのだった。


“高音で歌う=上手い”という悪しき風潮


圧倒的な高音パフォーマンスを披露した「Novelbright」。ところが視聴者からの評判はあまり良くなかったようで、ネット上には、

《ノーベルブライトの曲の歌詞って何か薄っぺらくてイマイチなんだけど》
《あいみょんが歌詞書いたら売れそう》
《ノーベルブライトと優里を馬鹿にするためだけにMステを見ています》
《高いキー出てればいいってワケジャナイヨ感すごいよな笑》
《ノーベルブライト?って声が高過ぎて何言ってるか分からんな》

などの辛辣なコメントが溢れ返っていた。

「高音ボイスを武器に活躍する彼らですが、それが仇となってアンチが増えている印象。そもそもハイトーンボイスのバンドは賛否が分かれやすく、8月24日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)で名曲『三日月』をカバーした際には、《何かギリギリ感が強くて、聴いててしんどい》《カラオケレベル》などと言われていました。実際にカラオケで高音自慢をする男のような歌いっぷりなので、抵抗感のある人が多いのも分かる気がします」(音楽ライター)

近年は『Mrs.GREEN APPLE』『[ALEXANDROS]』『Official髭男dism』といった、ハイトーンボイスを武器にしたバンドが人気を集めている様子。「Novelbright」は、他のバンドに埋もれないようにハイトーン以外の武器を見つける必要があるのかもしれない。

【画像】

Krakenimages.com / Shutterstock

当記事はまいじつの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ