巨人が新ウグイス嬢を発表! 2021シーズンは5人体制に

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読売ジャイアンツは主催試合で場内アナウンスを担当する、新たな3人のウグイス嬢を発表した。

昨年12月に42年ぶりとなる募集を行い、794人の応募があった。その中で選ばれたのが、小倉星羅(せいら)さん、高橋みずきさん、山本菜月さんの3人だ。これにより2021年のウグイス嬢は、山中美和子さん、渡辺三保さんを含めた5人体制となる。

新ウグイス嬢の3人は研修を経たのち、ファームの試合でデビュー。今シーズン中には一軍でのデビューを予定している。新ウグイス嬢に選ばれた3人のプロフィールは以下の通り。

小倉星羅(おぐら せいら)
小倉星羅(おぐら せいら)

■小倉星羅(おぐら せいら)

神奈川県出身/1986年3月2日生まれ・34歳

元千葉テレビ、広島テレビアナウンサー。大学時代、弟が高校球児だったことから野球に興味を持つ。アナウンサーになってからは野球を中心にスポーツ番組のキャスター、MC、リポーターなどを数多く経験。取材を通じてこれまで12年間、野球の魅力を発信してきた。現在は大学院でスポーツジャーナリズムを学んでいる。ウグイス嬢としての目標は「自然と耳に入るアナウンスができること」。趣味は野球観戦、ゴルフ、ピラティス。英検2級、書道4段の実力も持ち合わせる。

「球場やテレビを見ている人々に『やっぱり野球はいいな』と思ってもらえるようなアナウンスができるよう頑張っていきたいと思います」

高橋みずき(たかはし みずき)
高橋みずき(たかはし みずき)

■高橋みずき(たかはし みずき)

東京都出身/1989年10月11日生まれ・31歳

学生時代は駒澤大学野球部に所属し、東都大学リーグ戦や日本大学野球選手権などで場内アナウンスを経験。大学卒業後も会社員として働くかたわら、都市対抗野球をはじめ、国際大会や親善試合などアマチュア野球でのアナウンスを続け、アナウンス歴は高校時代から16年となる。目指すウグイス嬢は「的確なタイミングで正確に情報を伝え、どんなときも変わらず安定したアナウンスをすること」。趣味はスポーツ観戦、旅行、パズル。

「ジャイアンツのウグイス嬢としてなじんでいけるよう、プロとして自覚をもって頑張っていきたいです」

山本菜月(やまもと なつき)
山本菜月(やまもと なつき)

■山本菜月(やまもと なつき)

千葉県出身/1993年5月6日生まれ・27歳

大学卒業後、フリーアナウンサーとして活動。モーターレースの会場や各種イベントでMCを務めたほか、博物館のナレーションを担当するなど、声を使った仕事で幅広く活躍してきた。野球、ジャイアンツが好きで大学時代には東京ドームで仕事がしたいとビールの売り子のアルバイトを経験。憧れていたジャイアンツのウグイス嬢の仕事にたどり着いた。ウグイス嬢として心がけていくことは「当たり前を大切にすること」。趣味は野球・モータースポーツ観戦、博物館・歴史巡り。特技は書道と水泳。

「先輩方の背中を追いながら、一生懸命頑張りたいと思います」

当記事はSPICEの提供記事です。

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