ナイツ土屋、田中美佐子に「怒られた」 メガネを外すと「イケメン」も誰だか分からず

お笑いコンビ・ナイツの土屋伸之と言えば、漫才で次々とボケを連発する塙宣之にツッコミを入れる姿が思い出されるが、ルックスでは179cmの高身長でスラリとした佇まいとメガネが印象的だ。しかしそのメガネをかけていなかったために、挨拶したばかりの女優から気づいてもらえなかったという。さらに過去には一般人と間違えられて目に黒い横棒を加工されて週刊誌に掲載されたこともあるそうだ。

13日放送のTBSラジオ『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』で「さすがだなと思いましたね、土屋さんが…」と話し始めたナイツの塙宣之。東京・明治座では『よみがえる明治座東京喜劇 -ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」全力応援!!-』を公演中(14日まで)だが、第二部「ラジオビバリー昼ズ寄席」には日替わりで芸人が登場した。ナイツは初日の1月29日と2月11日に出演したが、その土屋伸之に第一部「こちとら大奥様だぜぃ!」の主演女優・田中美佐子が気づかなかったという。

明治座の楽屋で漫才の衣装であるスーツは着ていたものの、土屋はメガネをかけていなかった。そんな土屋が明治座の職員に見えたようで「怒られたもんね、美佐子さんに。お願いだからあなたはメガネをしてください」と懇願されたそうだ。初日も挨拶しているのに土屋と分からなかったことに塙が「すごいよね」とうなると、土屋も「しょうがないよ、これは」ともはや諦めているようだ。それでも土屋は「オーラ出てるよね、オーラ出してるんだけどオーラが伝わってないのかな」と首を捻って笑いを誘っていた。

田中美佐子もメガネをとった土屋がよほど印象的だったのか、11日にインスタグラムで「今日の明治座のゲスト様は今回2度目となる『ナイツ』のお二人です! なんとナイツの『土屋さん』普段はメガネかけてないから、最初気づかなかったのー!」と驚きながら振り返っている。田中と土屋がVサインを出している写真では土屋はメガネをかけておらず、「確かに誰か分かりませんでした!」「確かに土屋くん。メガネなしだとわからないかもです。ギャップがすごいもんね」と田中に共感するコメントが寄せられている。

実は土屋のメガネは伊達メガネで、以前はコンタクトを着用していたが、憧れの西田ひかるに勧められてレーシック手術を受けたことを2020年10月に明かしていた。そのためメガネをかけないと不便ということはなく、明治座でも出番以外はメガネをかけていなかったのだろう。

顔が映らないためラジオ番組の出演時にもメガネはかけていないが、『ちゃきちゃき大放送』では土屋が気づかれなかったエピソードをさらに披露。俳優・渡辺徹が大好きな芸人だけを集めたお笑いライブ『徹☆座』の出演を終えて、芸人たちが楽屋口から出ようとすると週刊誌のカメラマンが待ち構えていたという。サンドウィッチマン中川家友近らが次々と出てきて芸人の私服を紹介する企画だったが、土屋は「僕だけ友近さんの後ろで目線、隠れてたもん、黒く線引かれて。スタッフかマネージャーだと思われて」と一般人と間違えられて黒目線を入れられていたと嘆いた。土屋は「週刊誌がもうそれだから気づかない」と力なく笑った。

どうやらナイツの土屋伸之はメガネがトレードマークになっているようだが、そのおかげか2020年12月20日放送のNHKドラマ『うつ病九段』(BSプレミアム)では羽生善治役に抜擢された。「メガネ芸人にとって栄誉なこと」とも語っていた土屋。目立たないとイジられることもあるが、土屋だとバレないため「私は何やっても大丈夫、無敵な状態ではある」とも口にしていて便利なときもあるようだ。

しかし「眼鏡をはずした、土屋さんは、素敵ハンサムです」という声もあり、『ちゃきちゃき大放送』のインスタグラムでメガネをしていない土屋の写真が公開されると、「ホントにいつ見てもイケメン」「かっこいいわあ、今週も頑張れるわあ」などの称賛のコメントが相次いでいる。現在映画を撮影中という土屋伸之、羽生善治役のようにメガネをかけているのか、あるいは素のイケメンを活かした役なのか気になるところだ。

画像2、3枚目は『田中美佐子 2021年2月11日付Instagram「今日の明治座のゲスト様は」』『TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」 2021年2月6日付Instagram「只今、映画の撮影中!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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