謎の食べ物『ポニョポニョ』とは? オンラインショップで取り寄せてみた結果…

まいじつ



「ぜいたくポニョセット」(blueberry)

最近、巷で話題を呼んでいる『ポニョポニョ』という食べ物をご存知だろうか。ジブリ作品を連想させる名前だが、魚類や半魚人とは一切関係がない。その正体は、不思議な食感のシュークリームだという…。

話題になっている「ポニョポニョ」について検索すると、オンラインショップで『ぜいたくポニョセット』が手に入ることを知った。実際に商品をお取り寄せし、謎めいたスイーツの正体を暴いていきたい。

大きな注目を集める「ポニョ」とは一体…?




「ぜいたくポニョセット」は、1月28日~2月28日までの期間限定販売。定番商品である「ポニョポニョ」をはじめとして、「栗ポニョ」「いちごみるくポニョ」「抹茶ポニョ」、そして新発売の「アイスクッキーポニョ」が2つずつ入っている。いずれもあまりに摩訶不思議なネーミングで、まったく味に想像がつかない。



ポニョの正体を探るべく、まずはプレーンの「ポニョポニョ」から食べてみよう。冷蔵庫で4~5時間解凍し、食べごろになった商品がこちら。もっちりしっとりとした皮で、触った感じがまさにポニョポニョだ。普通のシュークリームをイメージしていると、驚いてしまうかもしれない。

そのままかぶりつくと、皮が想像よりも薄く、口の中でクリームのなだれが発生! 口の横から溢れだすほどクリームがたっぷり詰まっており、カロリー摂取の罪悪感も忘れて微笑んでしまう…。



続いては、女性や子どもに人気そうな「いちごみるくポニョ」を実食。ラズベリーソースといちごパウダー・練乳によって仕上げられており、ミルク感の強いクリーミーな味わいになっていた。何よりうれしいのが、ほんのりとピンクに染まったビジュアル。真ん丸な形とあいまってとてもかわいらしく、『星のカービィ』を連想する。途中で食べるのが申し訳なくなったが、それはそれとして美味なので食べる手は止まらない。

新商品「アイスクッキーポニョ」は香ばしさが決め手!




最後にいただくのは、今回の目玉スイーツ「アイスクッキーポニョ」。パッケージも普通のポニョとは異なっており、存在感のある蛍光ピンク色をまとっている。2通りの食べ方があり、1つは冷蔵庫で解凍してからいただく「シュークリームスタイル」。もう1つは、冷凍庫から出して100秒数えたら食べる「アイススタイル」だ。



カットして中身を確認すると、クリームが皮のすぐ内側までみっちり入っていて、見た目だけでもテンションが上がってしまう! まず「アイススタイル」から試してみたのだが、完全に解凍しきれていないので、ひと口目はサクッとした食感。先ほど食べた「ポニョ」シリーズとは違った食感を楽しめた。

クッキー生地を使用しているため、ひと口目はかなり香ばしいテイスト。上品なスイーツを求めている上流階級のみなさまには、プレーンよりも断然こちらをオススメしたい。



その後、「シュークリームスタイル」も試してみると、今度は食感も香ばしさも別物に。もっちもちの生地が誕生し、クリームもなめらかでミルク感がアップ。食べごたえが抜群で、おなかにたまる印象がある。

今回取り上げた商品


「ポニョポニョ」(blueberry)
「いちごみるくポニョ」(blueberry)
「アイスクッキーポニョ」(blueberry)

「ポニョ」シリーズを手掛ける「blueberry」は、静岡県三島市と御殿場市の2箇所に店舗を構える洋菓子店。今回紹介した「ぜいたくポニョセット」は、店舗で販売していない限定商品となっている。この機会にお取り寄せして、未曽有の食感を味わってみてはいかがだろうか。

文=彅野アン
写真=彅野アン(まいじつエンタ)

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