木村多江、『24 JAPAN』主演の唐沢寿明の差し入れに感激「座長のみんなへの愛がいっぱい」

連続ドラマ『24 JAPAN』(テレビ朝日系)に出演している木村多江が、主演を務める唐沢寿明からの差し入れをインスタグラムで紹介した。座長としての気配りが感じられる、心も身体も温まるプレゼントだ。

テレビ朝日開局60周年記念連続ドラマ『24 JAPAN』で、唐沢寿明は米ドラマ『24-TWENTY FOUR-』でキーファー・サザーランドが演じた主人公ジャック・バウアーにあたるCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(しどうげんば)として登場、テロと戦う捜査官を演じている。木村多江は獅堂現馬の妻・獅堂六花(しどうりっか)役を務めているが、2月12日の『木村多江 taekimura_official Instagram』によると、撮影現場で唐沢と一緒になる機会は少ないそうだ。

『24 JAPAN』の収録は野外ロケも多く、長い待ち時間で身体が冷え切ってしまうことが多いらしい。1月29日のインスタグラムには気温1度の中、椅子に座り出番を待つ木村の姿がある。「寒い…そして、寒い…」とダウンジャケット、手袋、ひざ掛け、レッグウォーマーと防寒していても寒さが身にしみるのだろう。

この時着ていたダウンジャケット、実は唐沢寿明の差し入れなのだという。木村によると「薄着のロケがきついだろうと、唐沢寿明さんが発熱ダウンとネックウォーマーをくださいました」とのこと。品物が入った袋には「全員一丸となって“24 JAPAN”を盛り上げていきましょう。唐沢寿明(獅堂現馬)」とのメッセージカードが貼られており、「過酷な撮影だけど座長のみんなへの愛がいっぱい」「優しさに支えられて頑張れちゃうんだなあ」と木村も励まされたようだ。

コメント欄には「唐沢さん、素敵な方ですね」「さすが獅堂さんです」「作品の座長の方のお心遣いって、みんなの気持ちをまとめるし、有り難いことですね~」「薄手のお洋服で心配していましたが、暖かそうなダウンとネックウォーマーに少し安心しました」と唐沢寿明への称賛の声が届いている。物語も終盤に突入し撮影スケジュールが厳しいなか、こうした主演の心遣いは現場を一つにまとめる力になっているようだ。

画像2~4枚目は『木村多江 2021年2月12日付Instagram「薄着のロケがきついだろうと唐沢寿明さんが発熱ダウンとネックウォーマーをくださいました。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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