古市憲寿の“イケメンと仲良し”自慢に「ウザい」「コバンザメ」

まいじつ

古市憲寿 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

文化人タレントの古市憲寿が、2月9日に自身のツイッターを更新。さり気ない人脈アピールを繰り広げ、ネット上に「ウザい」との声が広がった。

古市はここのところ、流行中の音声SNS『Clubhouse(クラブハウス)』にハマっており、連日同サービスを利用中。この日は利用する中で俳優・水嶋ヒロとトークを交わせたようで、《クラブハウスで水嶋ヒロくんと18年ぶりに話せた! 実は大学の同級生で、入学当初に会っていたのを覚えていてくれた。あと昔、YouTubeの悪口を言ったのもばれていた》と、久しぶりの再会に喜びを爆発させた。

しかしこのツイート、「イケメンスターと知り合いなオレ」アピールだと感じ、イラッとした者も多かったよう。ネット上には

《ミーハー古市》
《この人ってイケメンとの仲良しアピールがすごいよね。なんなの? タレントになりたいの?》
《しょせん有名人との繋がりや旬の遊びに詳しいのがウリの男》
《覚えてたって、当時、水嶋ヒロは古市のこと知ってたのかな》
《そういう所利用するコバンザメ》

など、批判的な意見も噴出してしまった。


まるでムロツヨシのような“イケメン金魚のフン”アピール


「古市は芸能人との繋がりをやたらと自慢するタイプ。代表的なのは佐藤健、中居正広、『SEKAI NO OWARI』、城田優などで、インスタグラムに2ショットをアップすることも頻繁にあります。おそらく、自身が芸能人ではなく、あくまで文化人枠なので、少しでも凄く見せたいのでしょう。ネット有名人のTehuといい、慶應SFCの出身者は人脈自慢をしなければ死んでしまうのでしょうか」(芸能ライター)

さらに古市とそっくりなのは、強制性交で逮捕された親友・新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)を被害者そっちのけで擁護したムロツヨシだという。

「ムロは芸能界でも屈指の〝自慢家〟として知られ、とにかく人脈アピールに余念がない。特にイケメンとのそれは異常で、小栗旬・松本潤・生田斗真・菅田将暉・堂本剛らは頻繁に名前を利用されています。その執念は、イケメンとの仲良しを公言することで、まるで自分までイケメン扱いされたがっているかのようですね。業界では〝イケメン金魚のフン〟と陰で呼ばれています。しかし、俳優のオダギリジョーは、共演時に距離を縮めようとフランクに話しかけるムロに対し、『ジョー、ジョーって親しく呼んでますけど、俺許してませんからね?』と釘を差されたと、2017年の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でムロが明かしています」(同ライター)

一般社会でも、過度な人脈自慢は周囲から煙たがられるもの。他人の名刺を利用するようなマネをせず、自身の実力や人格を評価されるように努めたいものだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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