『知ってるワイフ』“澪”広瀬アリスの“口パク”なんて言ってた? 気になる視聴者が続出

クランクイン!

 俳優の大倉忠義が主演を務め、女優の広瀬アリスと共演するドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が11日に放送。大倉演じる元春と広瀬演じる澪のすれ違いに「切なくて泣いた」などの声が寄せられたほか、澪の“口パク”でのつぶやきに「なんて言ってた?」と気になる視聴者が続出。数々の予想が立てられている。

元春は、自分の選択と愚かさを反省し、澪と津山(松下洸平)の恋路を応援しようと決心する。澪の父親の法事の日、元春は仕事帰りに道でしゃがみこむ澪を見つける。元春が声をかけると、澪は母の久恵(片平なぎさ)がいなくなってしまったと泣き出してしまう。元春は澪を車に乗せて久恵を一緒に探す。

無事に久恵が見つかり、2人を家まで送り届けた元春。その帰り道、澪と元春はコンビニまでの道を歩く。会話の流れで元春は「もっと優しくすればよかった。すごく後悔してるし、残念だし。あの頃に戻りたくなる。本当にごめん。そう言いたかった。その人にもう会うことはできないから」と澪に過去を後悔していることを告げる。澪は「今の言葉、その人に伝わるといいですね」とほほ笑み、元春は「心の中で祈るよ。幸せでいろよ、って」と答える。

澪もまた「私は心の中で思ったりしません。自分の気持ちははっきり伝えます。だけど今日は、剣崎主任みたいに心の中で祈ろうと思います」と元春に告げる。すると元春は「津山にきっと伝わるよ」とほほ笑むが、澪は複雑な表情を浮かべてうなずくのだった。

元春と澪が別れた後、澪が振り向いて元春の背中を切ない表情で見つめ、“口パク”で何かをつぶやくのだが、このシーンが話題に。元春と澪のすれ違いに視聴者からは「苦しい」「澪ちゃんの切ない顔が何とも言えない…」「切ない表情にキュンとした」などの声が寄せられたほか、澪の口パクのつぶやきには「なんて言ってたんだろう?」「何度見ても分からない」と気になる視聴者が続出。ネット上では口の動きから「本当は」「今度は」という説などさまざまな予想が飛び交っていた。

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