ドルチェ&ガッバーナからトム&ジェリーへ 瑛人が実写『トムとジェリー』日本語吹替版主題歌を書き下ろし

SPICE


3月19日(金)公開の映画『トムとジェリー』の主題歌が瑛人の「ピース オブ ケーク」に決定した。

『トムとジェリー』は、2020年に80周年を迎えた同名アニメシリーズの実写映画化作。多才だがお調子者でドジなネコのトムと、外見は可愛いがずる賢くて容赦ないネズミのジェリーが繰り広げる騒動を描いた作品だ。実写とCGで映像化された本作では、ニューヨークの高級ホテルを舞台に、セレブカップルのウェディングパーティーを台無しにしてしまったトムとジェリーが“最高のウエディングパーティー”を開くため、タッグを組むことに。トムとジェリーの争いに巻き込まれる新人ウェディングプランナー・ケイラ役で『キック・アス』などのクロエ・グレース・モレッツが出演しているほか、『アントマン』のマイケル・ペーニャ、『ハングオーバー』シリーズのケン・チョンらがキャストに名を連ねている。メガホンをとったのは、『ファンタスティック・フォー/超能力ユニット』のティム・ストーリー監督。日本語吹替版では、水瀬いのり、木村昴、大塚芳忠らが声を担当している。


瑛人による日本語吹替版主題歌「ピース オブ ケーク」は、本作のために書き下ろされたもの。宣伝会社によれば、「瑛人さんに、ケンカばかりだけど実はお互い大切に思っているトムとジェリーのような友人がいるとテレビ番組で知り、映画『トムとジェリー』の世界観にぴったり、ぜひ表現していただきたいと思いオファー」したという。なお、瑛人が映画の主題歌を担当するのは、今回が初とのこと。

瑛人のコメントは以下のとおり。

瑛人


オファーをいただいた時はびっくりしました。誰もが知っている、もちろん僕も知っている『トムとジェリー』の日本語吹替版の主題歌を担当できるなんてうれしくて、やりたーい!という気持ちになりました。映画館で僕の歌が流れるなんて信じられないです。

いつもケンカしてるけどすぐ仲直りする、まさにトムとジェリーみないな関係の親友がいます。そういう関係っていいですよね。

ちなみに、そいつによくいたずらを仕掛けているので僕がジェリーですね。

しかも誕生80周年、というのは8(エイト)が入っていて縁を感じました(笑)。

『トムとジェリー』は3月19日(金)全国ロードショー。

当記事はSPICEの提供記事です。

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