『天国と地獄』”日高”高橋一生による事件には法則が…人物の名前に注目?<第4話あらすじ>

#ドラマに恋して

※画像は『天国と地獄~サイコな2人~』公式instagram(@tengokutojigoku_tbs)より

 

高橋一生さん、綾瀬はるかさんが入れ替わる!? てことで開始前から話題となっていたドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系、毎週日曜よる9時)。第4話が2月7日に放送されました。

 

『天国と地獄~サイコな2人~』ってどんなドラマ?

『JIN-仁-』や『おんな城主 直虎』、『義母と娘のブルース』を手掛けた森下佳子さんによるオリジナル脚本『天国と地獄~サイコな2人~』。綾瀬はるかさんは日曜劇場では初の主演となります。

 

綾瀬はるかさんが演じる望月彩子は、警視庁捜査一課に所属する刑事。正義感が強く「~~すべき!」とすぐ間違いを正そうとする性格から、”ベッキー望月”と呼ばれ周囲に煙たがられている。実は彩子は一度大きなヘマをしていたこともあり、手柄を挙げようと焦っていました。

そんなある日、遺体の口の中にパチンコ玉が詰められている猟奇的殺人が発生。残酷な殺人の割に掃除をしたばかりのよう清涼感がある現場に彩子は違和感を持ちます。

清掃に使われていたのは創薬ベンチャー企業、コ・アース社の業務用特集洗浄剤。コ・アース社を訪れた彩子は社長の日高陽斗(高橋一生さん)に疑惑の目を向けます。

次々と出てくる、日高を犯人だと現す証拠。彩子は自首を勧めますが、揉み合っているうちに階段から2人一緒に転げ落ち……彩子と日高の魂が入れ替わってしまった!?

 

彩子の同居人の渡辺陸に柄本祐さん、彩子のバディで後輩の八巻英雄に溝端淳平さん、何かと彩子と対立する警視庁捜査一課主任・河原三雄を北村一輝さんが演じます。

彩子の姿で殺人を起こした日高。元の姿に戻っても戻らなくても地獄になってしまった彩子は一体どうするのか?『天国と地獄~サイコな2人~』第4話のあらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第4話のあらすじは?

殺人事件の重要証拠品となった皮手袋から被害者のDNAが検出されず、かろうじて逮捕を逃れた、姿は日高陽斗の望月彩子(綾瀬はるかさん)。しかし、彩子の体に魂を宿した日高(高橋一生さん)は次の一手に打って出る。何と、日高(彩子)に対し、彩子の姿で新たなる殺人を犯したと思われる動画を送信したのだ。

動揺を隠せない中、最初の殺人に関して警察の事情聴取を受けた日高(彩子)は、釈放後、彩子(日高)の見送りを受けるが、険悪なムードになっているところをたまたま主任刑事である河原三雄(北村一輝)が見つけ、その関係性に疑念を抱く。その一方で、新たな殺人事件に関与しているかもしれない彩子(日高)に不気味なオーラを感じた後輩刑事の八巻英雄(溝端淳平さん)は、日高(彩子)へのこれ以上の協力を拒むようになる。

 

八方ふさがりとなった日高(彩子)は、ある決意を固めた。彩子(日高)と会った日高(彩子)は、これ以上の殺人を止めさせるため、送られてきた動画を警察に提出し「2人仲良く地獄行き、といきましょうよ」と自らの破滅をもいとわないと宣言したのだ。しかし彩子(日高)は冷静に、2つ目の殺人事件に関して、目撃情報が怪しい、(目撃情報の中にあった)自分の持ってたカバンの特徴が違うのではないか、との疑問を日高(彩子)にぶつけた。

 

そして警察では、第二の猟奇殺人の捜査が行われるが、聞き込みの中で日高(彩子)が現場付近にいたかもしれないという目撃者情報を得た刑事・河原三雄(北村一輝さん)は、日高(彩子)の監視を開始する。同時に目撃者の証言の強要、捏造を通じ、彩子(日高)の尋問を行おうとしたが、その不正が隠し撮りされており、上層部の知るところとなって失敗に終わる。

実はその隠し撮り映像は彩子(日高)が、目撃者が河原に接触する前にコンタクトを取り(隠し撮り)をお願いして撮影、動画を警察に送信したものだったのだ。不正の責任をとって、河原が捜査から外される事を日高(彩子)に連絡した彩子(日高)は、会話の中で「なぜ殺人を犯すのか」と問われる。答えをはぐらかした彩子(日高)だったが、日高(彩子)は「日高は二重人格?大切な誰かを守るために殺人を犯している?それとも、共犯がいる?」と自問自答するのであった。

 

もう何もわからない……

日高が彩子の姿のままで殺人を起こしたことによって捜査本部は混乱に陥ります。

殺したのは日高。でも、日高の姿をしている人には決定的な証拠はなし。そして捜査本部内には真犯人がいるとなったら、もう犯人を捕まえることは不可能では? と思えてきてしまいます。

そんな中で、河原は日高と彩子の関係に疑惑を持ちます。刑事のカンと経験値から捜査を進めていきますが、日高と彩子が手を組んだことによって、逆に河原は追い詰められる結果に。日高と彩子の繋がりを疑うなら、日高にも見張りをつけるべきだったのかもしれません。

また、殺人に関連性が見られないのが混乱のもとになっているのかも? というか数字に導かれて殺す……日高自身も次に誰を殺すのか、また殺すことになるのか、ということが分かっていないようにも見えます。

これまで3人の被害者が出ていますが、共通しているのは名前に”数字”が入っていること。数字が殺害対象……実は名前に数字が入っている登場人物が多いんです。

捜査第一課長の十久河(吉見一豊さん)に、管理官の五十嵐(野間口徹さん)、日高の秘書の五木(中村ゆりさん)、そして彩子の部下・八巻、彩子の同居人の陸。今後の展開のキーになるのでしょうか?

 

陸と言えば、何かと彩子の不審な行動を目撃してしまいます。ストレスで二重人格になっているのでは、という推理は当たらずと言えども遠からず。それにしても料理しているだけで驚かれる彩子……どんな生活をしていたの。そして2人はどういう関係なの? 未だに謎が多いです。

 

 

やっと日高の人柄に触れる彩子

あまりにも人格が変わり仕事ができなくなってしまった社長の日高に対し、社員たちの不満が爆発。五木に問い詰められた日高は記憶喪失になったと嘘をつきます。そんな日高を本気で心配する社員たち、親身な妹の存在。妹からは「お兄ちゃんは優しい」と話を聞き、サイコパスな殺人鬼としての日高しか知らない彩子は衝撃を受けます。

 

視聴者側としては薄々感じていましたが、入れ替わった後の彩子(日高)のほうが、良いんですよね……。事情を知っている八巻や、直感で訝しんでいる河原は別として、警視庁内のほかのメンバーからは好評価の様子。

メイクと話し方というものではなくて、デスクが片付いていることだとか、その場で自分がやらなければならない仕事はなんなのかすぐに判断できるところとか……少しずつ、職場の信頼を勝ち取っていっている気がします。日高自身が頭の良い人なんだろうなあ、という印象。

 

日高の周りの人と接することで、日高という人間についてもう少し知りたい、と思うようになる彩子。運命共同体でありながら、敵対していた2人の関係が変わり始める――?

 

 

どうなる第5話!?

日高は本当に殺人鬼なのか、というところ疑い始めた彩子。一方、彩子(日高)の行動を不審に思う陸が日高(彩子)を尋ねる……。

事態が急展開しそう(?)な第5話、一体どうなってしまうのか、絶対に見逃せませんね!

 

 

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  • ふくだりょうこ
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  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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