ラミレス、戦力外通告・濱矢選手のNPB復帰をサポート!

Entame Plex



元横浜DeNAベイスターズ濱矢廣大投手は2月8日に、BCリーグ『茨城アストロプラネッツ』と契約した。横浜DeNAベイスターズ前監督アレックス・ラミレス指導の下、濱矢廣大投手が再び日本プロ野球NPB復帰を目指す『Project SAIKI ~再輝~』が始動し、同日より本プロジェクトに関する動画をラミレスの公式YouTubeチャンネル「ラミちゃんねる」にて、順次公開していく。

昨年末、プロ野球戦力外通告のドキュメンタリーで注目を集めた、濱矢投手。2013年、「東北楽天ゴールデンイーグルス」から3位指名を受けプロ入り。キレのあるストレートや変化球という武器を持ちながらも、結果を出せずに横浜DeNAベイスターズを戦力外通告。12球団合同トライアウトに挑戦するもNPB球団から声はかからなかった。



新たに所属することが決定した独立リーグ『茨城アストロプラネッツ』での活躍を誓いつつ、濱矢投手のNPBで再び投げたいという思いを実現するため、ラミレスが指導を行い、サポートしていく。

【濱矢廣大投手コメント】

昨年末に戦力外通告を受け、まだ1歳・2歳と幼い二人の子供たちに“戦う姿を見せたい”と、現役にこだわることを決めました。トライアウトでは良いところを見せられませんでしたが、メキシコリーグからオファーをいただき、単身メキシコ行きを覚悟した中で今回のラミレスさんからのオファーをいただきました。本当にありがたい話ですし、「ぜひトライしたい」と即答しました。昨年は1年間1軍で投げることが出来ず、プロでの7年間振り返ってもきっちり結果を出せていない。今回のプロジェクトで全てを掛けて、結果を突き詰め、頑張ります。

【アレックス・ラミレス コメント】

昨年トライアウトを見て、高いポテンシャルがありながら枠の兼ね合いで戦力外になった選手が多い事に気づきました。そういった選手を上手に指導できれば、NPBに復帰できたり、メジャーリーグで活躍することだってできる、と思ったのがこの企画をやろうとした始まりです。濱矢はポテンシャルはすごくいいものを持っています。すごく一生懸命ですし、なんとか野球を続けたい、なんとかして野球で成功したいという気持ちも強く持っている。濱矢には「4つの課題」を与えます。その課題をクリアしたら、スカウトの皆さんにお見せする濱矢は、全く違う濱矢になっているはずです。楽しみにしてください。

濱矢投手の今後の奮起にぜひ注目を!

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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