「あまりにも酷い言い方」「完全に府民を馬鹿にしてる」 大阪府新型コロナ宿泊療養施設食事問題で米山隆一氏「維新があればいいじゃない?」ツイートが物議



前新潟県知事で次期衆議院選挙に向けて新潟5区からの立候補を表明している米山隆一氏(@RyuichiYoneyama)が、大阪府で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の軽症・無症状者が滞在する宿泊療養施設の食事を改善するという産経新聞の記事を引用して、次のようにツイートし物議を醸しています。


散々格好の良い事を言っておいて、今迄宿泊療養施設の府民にこの食事を出してきた大阪府。散々文句を言われてやっと変えるにすぎません。「大阪の選択」は余りに謎ですが、「ご自由に」としか言いようがありません。

あら大阪の皆さん、新型コロナになって療養宿泊施設のご飯が美味しくなくても、維新があればいいじゃない?大阪の皆さんは、維新がドヤドヤさえ言っていれば、摂取カロリーも栄養もお構いなしの、1日1500円の総菜パンと中華丼と唐揚げ弁当で十分療養できるのよね。とっても安上りで素敵だわ。ドヤ!


「あまりにも酷い言い方」「完全に大阪府民を馬鹿にしている」「ユーモアのある皮肉だとでも思っているのか」といった批判が寄せられていたこのツイートには、政治社会学者・社会運動家の「こたつぬこ」こと木下ちがや氏(@sangituyama)も苦言ツイートを投稿しています。


ツイッターやめたらどうですか


米山氏は2018年1月に大阪府立高の頭髪指導訴訟に関するツイートが名誉毀損だとして、当時の松井一郎大阪府知事(現大阪市長)から損害賠償訴訟を起こされており、2019年2月に両者の間で和解が成立しているものの、その後も日本維新の会への批判を繰り返しています。

※画像はTwitterより

https://twitter.com/RyuichiYoneyama [リンク]

当記事はガジェット通信の提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ