これはダメ! 彼と別れたくないのなら絶対にやってはいけないこと4つ




愛は絶対的なものではなく、感情や信頼によって動く流動的なもの。安心しきってだらしなくなったり、思いやりを忘れてわがままに振る舞ってしまっては、彼とさよならになってしまうことも……。そこで今回は、交際中のタブーをご紹介します。

相手を全否定するようなキツい発言

彼の趣味が気に食わない、彼の価値観が理解できないからといって、彼の人格まで否定するような発言をしてしまってはダメです。
「だから高卒は頭が悪くて嫌なのよ」「裕福な家で育ったから苦労を知らないし何もできないんでしょ?」「自分に甘いからそんな体型だし仕事もできないのよ」なんて言われたら、普通に傷つくし彼女のことを愛せなくなりますよ。もちろん、遅刻魔とか、嘘つきとか、マナーが悪いとか、彼のダメな部分は指摘すべきですが、人格まで否定をする必要はないですからね。

過去の恋愛をペラペラ話す

彼と仲良しでいたいのなら、過去の恋愛をあけすけに話す必要はありません。特に不倫や浮気をした過去や、彼よりもイケメン、お金持ちなど高スペックな元カレの話などをする必要はないです。
彼に聞かれても不倫や浮気のカミングアウトはしなくていいし、元カレのことを聞かれても当たり障りのない話だけでOK。元カレを褒めるor自慢をするような感じで彼に話しては、彼がおもしろくないですからね。下手したら彼が自信を失ってしまうかもしれませんし。

不安に支配されたまま彼に連絡

彼からの返信が遅くモヤモヤ、イライラしているときというのは頭が不安に支配されていますよね。そんな状態のときに連絡をしては危険。必ずと言っていいほど悪い結果になりやすいです。
不安に支配されているときのLINEは、トゲトゲしかったり、機嫌が悪いのがわかる文面。そんなLINEを彼が読んだらどう思うでしょうか?「え? なんなの急に……?」と嫌な気分になり、余計に返信をする気が失せるでしょう。そう、いい関係に水を差すような言動は関係にヒビを入れるだけですから。不安に支配されているときは「何もしない」が得策です。

問題を大きくする・見て見ぬフリ



問題を大きくするのは別れを招いているようなもの。怒りやすかったり、ささいなことでもスルーできずキツめに指摘してしまったりすると、いい関係を続けていくことは困難ですからね。注目してほしいかまってちゃんや、話の中心にいたい承認欲求の強い人は問題を大きくさせがちなので要注意。
また、問題を見て見ぬフリをするのも問題。「ケンカはしたくないし……」と話し合いを避けていては、気づいた頃には解決できない問題が山積み。そんな関係が長く続くということなんてありませんから。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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