『青のSP』セクハラ女性教師の逮捕劇に反響 セクハラ問題へさまざまな声

 俳優の藤原竜也が主演を務めるドラマ『青のSP(スクールポリス)−学校内警察・嶋田隆平−』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が2日に放送。女性教師への逮捕劇に反響の声が集まった。

女子更衣室で盗撮カメラが発見されたことをきっかけに、涼子(真木よう子)たち教師は、ほかにもカメラがないか確認をすることに。すると、バレー部の更衣室から部員の菊池京介(鈴木悠仁)と顧問の澤田(智順)が出てくるところに出くわす。菊池は大会に出られなくなってもいいのかと脅され、澤田からセクハラを受けていた。

菊池を必死で守ろうとする涼子だったが、その行動が裏目に出てしまい、澤田の行動はエスカレート。しかし、その様子を何者かが撮影しており、その動画がセクハラの証拠となった。

涼子は自首を勧めるが、澤田は逆上して鉄アレイを手に取り涼子に殴りかかる。間一髪のところで嶋田が現れ、澤田を「強制わいせつ罪」で逮捕。「私みたいな女に相手にしてもらえて、あの子だって心の中で喜んでるはずよ」と主張する澤田を、嶋田は「キモいんだよおばさん。それはあんたの勝手な思い込みだ」と一蹴するのだった。

女性から男性へのセクハラ問題がフューチャーされた今回。ネットでは「セクハラは男から女にするものという固定観念を覆した」「女→男のセクハラは被害者側も声を上げにくいのかなと思った」「セクハラは女性だけの問題ではないね」「女性がされて思うパワハラやセクハラは男性に対してもダメ」などさまざまな意見が飛び交っていた。また、嶋田の痛快な逮捕劇に視聴者からは「最高すぎ」「よく言ってくれた」「スカッとジャパン並にスカッとした」などの声が集まった。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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