アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットとの破局に言及「この数年間は辛かった」

ハリウッド界のビッグカップルとして親しまれ、10年以上共に過ごしてきたものの2016年に離婚を申請したブラッド・ピット(57)とアンジェリーナ・ジョリー(45)。彼らの別離が報じられてから数年経つが、ブラッドとの別れについてあまり触れてこなかったアンジーが珍しく言及した。

女優アンジェリーナ・ジョリー俳優ブラッド・ピットは、2005年に公開された大ヒット映画『Mr.&Mrs.スミス』の共演で距離を縮め、およそ9年の交際を経て2014年に結婚した。それまでに養子である長男マドックスさん(19)、次男パックスさん(17)、長女ザハラさん(16)、実子である次女シャイロさん(14)、双子の三女ヴィヴィアンちゃん、三男ノックスくん(12)という6人の子供を持ち、アンジーとブラッドの結婚生活は順調のように思われた。しかし2016年にブラッドの酒癖の悪さやマドックスさんに対する虐待行為が原因でアンジーから離婚を申請、それ以降は長期にわたって子供たちの親権を巡る裁判を繰り広げてきた。

このほどアンジーは英国版『VOGUE』3月号の表紙に登場し、同誌編集長エドワード・エニンフル氏のインタビューに応じた。その中でアンジーは、米国の政権交代や普段の日常生活について語ると同時に、ブラッドとの離婚騒動についても触れている。

エニンフル氏が「あなたは今、幸せだと感じていますか?」と尋ねると、アンジーはブラッドの名前を出さなかったもののこのように答えた。

「どうでしょうね。ここ数年間はとても辛い時期だった。とにかく私は家族を修復することに専念していた。氷が溶けて私の身体に血液が戻ってくるように徐々に回復していると思うわ。」

アンジーとブラッドの破局が報じられた当時、アンジーは家族のためと離婚を決断したものの、しばらくは深い悲しみに陥っていたという。あれから数年経つも親権バトルにはまだ決着がついていないが、アンジーは少しずつ破局から立ち直ってきているようだ。

「それでもまだ完全に幸せと感じるところまではきてないわ。もちろん望んでいるし、そのつもりよ。私は年をとることは嫌いじゃないし、若い頃よりも今の40代の方が居心地がいいとも感じている。なぜならおそらく…わからないけど、たぶん私の母が長くは生きなかったから。だから私にとって年をとることは“悲しさ”というより“勝利”と感じるの。」

ちなみにアンジーが破局から立ち直ろうと努力している一方、ブラッドに関しては新恋人の存在や元妻ジェニファー・アニストンとの復縁説も囁かれてきた。いつになっても相変わらずのモテ男ぶりは変わらないようだ。



画像2、3枚目は『British Vogue 2021年2月1日付Instagram「#BritishVogue’s March 2021 cover star, Angelina Jolie, is as much the all-action heroine at home and in the international arena as she is on screen.」「In the March 2021 issue of #BritishVogue, Angelina Jolie gets candid with Editor-in-Chief @Edward_Enninful on life as a mum of six, the pieces in her wardrobe she’s owned for years (this kaftan included)」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MIE)

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