アニメ『呪術廻戦』声優・関智一が自画自賛! ちびパンダが“尊い”と話題

まいじつ



『呪術廻戦』1巻(芥見下々/集英社)

五条悟に狗巻棘…数々の個性的なキャラクターが登場するアニメ『呪術廻戦』(MBS/TBS系)。とくに異彩を放っているのが、見た目も名前も動物のようなパンダ先輩だ。1月29日深夜に放送された第16話「京都姉妹校交流会-団体戦2-」は、そんなパンダの魅力がたっぷり詰まった神回となっていた。

※アニメ『呪術廻戦』最新話の内容に触れています


パンダは呪術高専の2年生で、主人公・虎杖悠仁にとっては先輩にあたる存在。見た目は哺乳綱食肉目クマ科に属するジャイアントパンダにそっくりだが、近接戦に特化した高い戦闘能力をもつ。

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今回のエピソードでは、回想シーンによって彼の生い立ちが掘り下げられていくことに。実はパンダはたんなる動物や着ぐるみではなく、呪術高専の学長・夜蛾正道が作り出した呪骸。しかし突然変異によって、人間と同じような感情を持って生まれてきたのだという。

赤子のような見た目から徐々に成長していったようで、回想シーンではおしゃぶりをくわえた姿やオムツを履いている姿も登場。とくに話題を呼んでいるのが、出生の秘密をめぐって夜蛾と会話する場面だ。

幼少時のパンダはある日、夜蛾から「お前にはお兄ちゃんとお姉ちゃんがいるんだ」と告げられる。するとパンダは「いませんけど」と、なぜか敬語によって受け答えを行うのだった。

野太い声をした現在のパンダとは異なり、幼少時のパンダは少年のようなソプラノボイス。マスコットさながらの見た目もあいまって、ネット上では《幼いパンダ先輩のかわいさやばい》《今週の呪術廻戦はパンダ先輩の幼少期の声しか勝たん。リアルタイムと録画どっちも見たけどクソ笑った》《今週の呪術廻戦みたけど、パンダ先輩の赤ちゃん時代かわいすぎてつらいwww》《おしゃぶりしてるちびパンダちゃん、グッズ化してほしい…》などと大きな歓声が上がっている。

なお、パンダの声を担当しているのは『新世紀エヴァンゲリオン』の鈴原トウジや『機動武闘伝Gガンダム』のドモン・カッシュなどで知られる人気声優・関智一。関といえば男らしい演技でお馴染みだが、『ふたりはプリキュア』のメップルのように、ギャップに満ちた高音ボイスを発することも。

今回は幼少時のパンダを演じる際に、その高音を全力で活用。本人にとっても自信のある演技となったようで、自身のツイッターに《幼少期のパンダ、我ながら可愛いw》と自画自賛のコメントを投稿していた。

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パンダvsメカ丸…。一見すると動物とロボットにしか見えない2人の激戦がどんな決着を迎えたのか、実際にアニメを見てチェックしてみてほしい。

アニメ『呪術廻戦』公式サイト

文=猿田虫彦
写真=まいじつエンタ

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