もう中学生、小道具の段ボールが燃える 悲痛の表情に「つらい」「泣かないで」の声


1月28日(木)、チョコレートプラネット・長田がTwitterを更新。段ボールネタで知られるもう中学生の“悲劇”を報告し、反響が寄せられています。

切ない…もう中の悲劇に反響


出典: @ChocoplaOsada

長田は「断捨離」とのコメントを添え、焚火の前に立つもう中学生の写真を公開しました。

豪快に火をあげる炎の中では、もう中学生がネタで使っている段ボールの小道具が燃やされています。燃える小道具を見つめながら、もう中学生は肩を落としてうなだれている様子です。

実はこちらは、1月27日(水)に放送された『有吉の壁』(日本テレビ)で行なわれたもの。焚火の火力が足りないと言われたもう中学生が、自ら小道具の段ボールを火に投げ入れて笑いを誘いました。

長田の投稿には、もう中学生本人も「そうだね、漢字三文字で表すならば、「断捨離」。もしくは、「暖房流(だんぼる)」。」とコメント。ファンからは「なんかつらい」「泣かないで~」「村を焼かれて慌てて戻ってきた村人に見える」など、“切ない”といった声が寄せられていました。

“段ボールネタ”を変えようとしたことも


“段ボールネタ”でおなじみのもう中学生。以前、ラフマガでインタビューを実施した際には、ネタのテイストを変えようと思ったこともあったと告白しました。

長らく段ボールを使ったネタを披露してきたもう中学生ですが、5年ほど前には“段ボールネタでは無理なんじゃないか”と考えたこともあったそう。しかし、自身が楽しさを感じられるのは段ボールネタであることに気付き、「自分が(お笑いを始めた)18歳の頃に“面白い”と思った段ボールネタをやり続けようと思いました」と明かしていました。

もう中学生の哀愁漂う姿に、多くの反響が寄せられた今回の投稿。番組を観たファンからは「テレビ見てる時は笑った」など、爆笑の声も寄せられました。

当記事はラフ&ピースニュースマガジンの提供記事です。

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