小澤征悦、桑子アナの「ご乱行」暴露で結婚はどうなる?

OTONA SALONE



有名人と深い関係になったが、相手は単なる遊びだったことがわかって傷ついた。だから、週刊誌にこのネタを持ち込んだ。

こんな話を聞いたとしたら、なんとなく有名人が男性で、ネタを売ったのが女性のような気がしませんか? なぜそういうふうに思ってしまうかというと、そういうパターンが多いから。

なぜオトコは「もてあそばれた」と告発しないのか


逆に男性が「僕はこの人にもてあそばれたんです!」というケースは非常に少ない。それでは「オトコは遊ばれていない」かというと、そうでもないのです。

2007年の参議院選挙で自民党のオオモノ・片山虎之助を破って初当選した姫井由美子議員(当時)は、「姫の虎退治」をなしとげたとして話題になりました。姫井さんには夫とお子さんがいましたが、姫井さんの不倫相手が「週刊文春」に不倫の話を写真と共に公開したのです。

温泉旅館で撮ったとおぼしき写真、体を密着させた写真、姫井さんが口を開いて寝こんでいる写真など、親密な関係であったことは間違いなさそう。

不倫でなんで写真なんか撮るの!と言いたいところですが、弁護士さん曰く、不倫の人ほどヤバい写真を撮りたがるそうなので、お心当たりのある方はどうかどうかお気をつけください。

写真だけでもおなかいっぱいな感じですが、姫井さんの性癖も明かされ、それをもじったあだ名もつけられた。今、同じことをしたら、確実に炎上するでしょう。

時の人、しかも公人のスキャンダルですから、もちろん、それなりに騒がれました。しかし、姫井さんを擁護する声は女性だけでなく、男性からも上がったのです。「ベッドの中のことを明かすのは、男としてみっともない」という人がいたのです。いわゆる「男の沽券」というやつですね。

ところが、時代が進んでジェンダー観が変わり…?


その昔、男性が女性にごちそうしてあげるという風習がありましたが、あれも相手の女性への気持ちというより、「男としてみっともない」と言われたくなかったから。「男の沽券」にかけて「自分が遊ばれた男だ」と世間サマに言うと自分のプライドが傷つく。だから、男性による告発は少なかったのだと思われます。

しかし、姫井さんの時代から時は流れ、男女平等。「男の沽券」なんてクソくらえ!ということでしょうか、男性からの告発が話題を呼んでいます。

写真週刊誌「FLASH」が、NHKの桑子真帆アナウンサーのセフレだった男性の告白を掲載しました。大学の先輩にあたるこの男性と桑子アナは男女の関係でしたが、彼氏にはしてもらえず。桑子アナは奔放で、友達の彼氏を寝取るのが好きとか、三股かけていたとかなんとか。

今さら学生時代の話をされても・・・という感じですし、桑子アナを「清純」と信じていた男性諸氏はショックだったことでしょう。

モテる女性は相手がかぶってしまうことがあるでしょうが、悪いのはそこというより、桑子アナ、相手の男性を見くびりすぎましたな。自分の悪事をぺらぺらしゃべってしまうのは、相手をナメていたからでしょう。

あの小澤征悦との結婚にも暗雲が…ってほんとうなのかな?


桑子アナは現在、俳優・小澤征悦と交際中とされています。

征悦と言えば、言わず知れた世界的な指揮者、小澤征爾を父に持つ、日本の名門家庭のご長男。今回の桑子アナの肉食報道をうけて、結婚が難しくなったのではというような記事をいくつか見ました。

自分の恋人は、他の男性にうらやましがられるような美貌の持ち主であってほしい。けれど、貞操観念はしっかりしていて、自分以外の男とほいほいやったりしないでほしい。

これが男性の矛盾した願いでしょう。だから、奔放な女性を嫁にしたくないはず、という思いから、この記事が書かれたのでしょう。

が、私は結婚がダメになるなんてことはないと思います。

マエストロは御年85歳。2020年5月12・19日号「週刊女性」によると、体力の衰えは隠せないご様子。その状態で写真週刊誌を読むとは考えにくいですし、こういう状態だからこそ、マエストロも周囲も「早く結婚してくれ」と望むでしょう。

「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、小澤征悦が「結婚できない理由」を俳優・和田正人は「品格があり、育ちのいい女性を好む傾向にある。はっきりいってブランド好き」と言っていましたが、そりゃ、世界のオザワ家のヨメが普通の人ではだめでしょう。

過去をほじくっても、何も出てこない地味な人より、NHKのエースアナウンサーというバエるブランドのほうが大事だと思うのです。

男の沽券というやつが、肉食オンナと食い合わせがいい理由


征悦は以前、滝川クリステルと交際していましたが、「女性自身」によると、お父さんの了解が得られず、破局したと言われています。滝クリが動物愛護に力を入れるのが気に入らなかったとか。

そこまでお父さん第一主義で、かつそれに従順だとするのなら、「男の沽券」が考えられるのです。お父さんをがっかりさせるような肉食の女性とつきあってしまったことを、お父さんにも周囲にも知られたくないと思うのです。

桑子アナがつい最近までのべつ幕無しに食い散らかしていたら困りますが、昔のことです。だからこそ、この問題はスルーするのではないでしょうか。

結婚はタイミングとよく言われますが、「親が弱っていて、子どもの結婚を望んでいる」というのは、その代表例です。

今回のように、一般的にはマイナスに見える要素も、親子関係によってはプラスに働くことだってあります。結婚は家族の焼き直しですから、相手の家をよく知ることは、タイミングを近づけることにつながるのかもしれません。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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