手を動かしてくれる? 家事を手伝う気がない旦那がいいがちなセリフ




やってもやっても終わらない家事。毎日、生きているかぎり半永久的についてくる身の回りのお仕事ですから、たまには面倒だなあとため息もつきたくなるもの。とくに、休日にパートナーがいる日は、怠けている彼の隣でせっせと掃除、洗濯にいそしんでいるとイライラも倍増。「手伝ってくれたらラクなのにな」という要望に返される耳を疑う彼のセリフとは!?

「気付かなかった、掃除してたの?」

「掃除機をかけていて、終わったころによく言われるのは『気付かなかった、掃除してたの?』というセリフ。掃除機をかけているのに、気付かないわけないでしょ。いつもタイミングはかっているの、バレバレなんだけど」(主婦/20代/女性)

▽ 洗濯物を干していたり、掃除機をかけていたりするのに知らんぷりして、終わるころにあたかも手伝う気があったかのように登場。なんて姑息なのでしょうか。そんな自己保身する余裕があるのなら「ありがとう」と一言お礼でも言ったほうが、まだ建設的ですよ!

「俺にできることがあったら言って」



「旦那から『俺にできることがあったら言ってね』とよく言われますけど、言ったら言ったで言い訳して『後でやるよ』と逃げたりする。ハナからやるつもりなし。それに、やる気があるなら、できることくらい自分で探してほしい。
そんな彼は、職場の新人のことを『最近入ってきた子が、仕事探せないんだよね。いちいち聞いてくるんだよ。そういうのダメじゃね?』って愚痴を言っています。どの口が言うんだかって呆れますよ」(医療/20代/女性)

▽ まさにその通りですね。幼稚園児でもないのですから、掃除洗濯くらいのことでやれることを探すことなど造作もないことでしょう。言われるまで動かないなんて怠慢以外のなにものでもないですよ。頼んでも、のらりくらりとかわされて、結局時間がかかるくらいなら、最初から頼むのも面倒になっちゃいますよね……。

「何をしたらいいのかわからない」

「『ヒマしているなら、家事を手伝ってほしい』と言ったら、『何をしたらいいのか、わかんねえし!』と逆ギレされたことがあります。テンプレで『俺は仕事で疲れているんだよ! ストレスたまってんだよ!』と続く。
ムカつきますよ。こっちは、子どものお世話をして、パートにも行って、帰ったら家事全部しているんですよ。掃除のやり方なんてネットでいくらでものっているし、私に聞けばすむことでしょう」(アミューズメント系/30代/女性)

▽ やっていられないですよね。仕事のストレスも大変でしょうけれど、相手にストレスがないわけないですし「自分のほうが大変」という子どもじみた主張には思いやりのカケラも感じられません。逆ギレはお門違いもいいところですね。

まとめ

「仕事で疲れている」とか、「今やりたい気分じゃない」とか、さまざまな思いはあるのでしょうが、それはお互いさまというものです。ダラダラしている人のかたわらでずっと働き続けるのも、心が折れるものなのですよ。
ちょっと手をかしてくれれば、ほんのちょっとの時間で、ものすごく株があがります。是非、積極的に家事には参加していただきたいものです。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ