柄本佑、両親のエピソードや映画へのこだわりを明かす

 

1月22日放送の『A-Studio+』(TBS系)に、俳優の柄本佑が登場。芸能一家に育った彼らしく、父で俳優の柄本明の素顔や母で女優の角替和枝から学んだ役者としての心得などを明かし、MCの笑福亭鶴瓶も感心しきりとなった。

 

自分の演技にガッカリする柄本に亡き母が語った事とは

鶴瓶から「君のお父さんは、多く語らんでも仕事のできる人やもんな」と、父の事を評価された柄本は「いるだけで説得力がありますもんね」と認めるが「家でも、何となく説得力があるように無言で座ってる時があるんですけど、本当にただ何も考えてないだけって事もあります。単純に家族の会話に入れないだけで。たまに何か言っても、すごいつまんないんですよ」と、普段の父の姿を明かし鶴瓶も苦笑いを浮かべた。

 

一方で、2018年に亡くなった母に関しては柄本も当時を懐かしそうに回想する。「映画とかお披露目の機会があって、自分で自分の演技を見た時にとてもガッカリするんだって話したら、ウチの母ちゃんは『何言ってるの、この仕事(役者)は待つのとガッカリに慣れる事が仕事だぞ』って言われて、確かにそうだなと思って、僕の中では座右の銘というか、心に残ってますね」と明かし、皆感心の表情を見せる。

 

そして柄本は、自主製作映画を撮るほど映画が大好きだそうで「撮影の合間にでも映画を観に行って、終わったらまたすぐ帰ってくるそうやね」と鶴瓶から明かされる。これにはMCのKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔も「佑さんはやっぱり、映画が好きっていうイメージありますもんね」と補足し、柄本も「そうですね、やっぱり」と納得の表情を見せた。

 

「映画は年間何本見てるの?」と鶴瓶から聞かれると柄本は「多い時は250本以上見てますね」と答え皆を驚かせる。「映画が好きっていうのと、あともう一つ、映画館が好きっていうのがあるんですよ」と、映画へのこだわりを見せる柄本であった。

※トップ画像は『A-Studio+』公式Twitter(@a_studio_tbs)より

(めるも編集部)

 

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